フィゲレス〜バニョラス 167.4km
断面図で見るとかなり急勾配に見えるが、獲得標高はそこまでではない。
スプリンター向けかな。昨日勝利したゴドンの得意な登り基調のスプリント。
スタートから逃げが5名。プロトンは容認。
残り68km地点で2分50秒台のタイムギャップ。
地図で見るとわかりますが、スペインは意外に山が多いですね。
イタリアやフランスと比べると殺風景になりがち。
逃げがスプリントポイント通過。
ベストロフール(ロット)が通過。山岳ポイントも一位通過。
モダンアドベンチャーのピックレルがリタイヤ。
52kmまで進むがタイム差は変わらず。
ガッカリさせてしまいますが、これがスペインの風景です。
逃げがばらける。
ロットのスロック、ベストロフール、ウリアルテ(EKP)が逃げる
45kmでタイムギャップは2分30秒を切る。
プロトンは逃げとのタイムギャップをゆっくり縮めていく。
ヨーロッパは崖の上にある建物が多い。
ベストロフールは山岳ポイントを1位通過。現在16P。
38.5kmでサム・ベネット(Q36.5)遅れる。
逃げとのタイム差は2分10秒台に。
34km地点でタイム差は2分切る。
じわじわタイム差を詰めてきている。
クイックステップが先頭を引いてタイム差を縮める。
30kmでベストフールが逃げから遅れそうになるが、なんとか喰らいつく。そしてスロックのために引く。
プロトンとのタイムギャップは1分39秒。
逃げ切りは厳しいかな。
28kmで集団が横一列になりスピードアップ。緊張感が出てきた。
19.4kmロットの2人がウリアルテを振り切る。
19.0km地点でタイムギャップは1分切り。
14.6kmでウリアルテが吸収される。
下り基調でもコーナーが多く、プロトンはナーバスになる。
10.4kmにアルペシンのウーリッヒ落車。
コーナー出口でスリップ。
そのまま緊急搬送。リタイヤ。
プロトンは3つに分断。
8.7kmでタイムギャップは30秒切る。
ベストロフール引き続ける。
何と総合争いリポヴィッツやアルメイダが分断した集団の後ろに取り残される。
なんとか集団に戻る。
集団は1列に。コーナーがきつい。
集団落車が怖い。
逃げのロットの二人は粘る。
3.1kmでベストロフールが遅れ吸収。
スロックは逃げ続ける。
集団は落ち着かない。
ヴィスマが先頭を引く。
残り3kmを切ってヴィスマは右に避け、危険回避。
残り1kmでスロック捕まる。
集団はウノエックスのマグナスコルトが前に
マグナス・コルトが差し切った。
ステージ優勝。33歳、ベテランの味を見せた。
ステージ優勝 マグナス・コルト(ウノエックス)
総合リーダー ドリアン・ゴドン(イネオス)
山岳賞 ベストロフール(ロット)
ポイント賞 ベストロフール
ヤングライダー ラッカーニ(クイックステップ)
Jsports賞 ベストロフール
敢闘賞 サムエル・フェルナンデス(EXP)







