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阪神11R 第27回 マーメイドステークス

①スルーセブンシーズ

休み明けだった前走で22キロの馬体増だったが、これは成長分で気性面も良い方向へ成長してきた。今回は格上挑戦となるが、オークスで0.7秒差、紫苑Sでも2着に走っており、格上挑戦は形だけ。ハンデが軽くなったため、乗り役が限られた分、秋山真騎手となり、鞍上が少し頼りないが、牝馬同士で52キロなら重賞でも勝負になっていい。


②ゴルドベルク

絶好調とは言えない仕上がりだが、状態そのものは悪くない。2000mと関西への輸送が初めてなのがどうかだが、陣営は「内回りならこなせる」と距離に関しては心配していない。


③ソフトフルート

前走は岩田望騎手の完全なへグリでまともなら勝っていても不思議ではなかった。ただ、負けたお陰でハンデが前走から据え置きとなったことはラッキー。いつもは短期放牧を挟んでいるが、今回は「在厩で仕上げやすかった」と厩舎サイド。鞍上強化で改めての一戦。


④ステイブルアスク

近走は古川奈騎手が主戦だったためか、芝でもダートでも後方から大外を回す競馬ばかりで、展開に左右されやすくアテにし辛い競馬続きだが、末脚の威力はココでも通用するものを持っている。藤岡康騎手はこの馬に乗るために減量しての騎乗で、「いつもより少し前で一発を狙う」と虎視眈々。展開ハマれば圏内も。


⑤トウシンモンブラン

前走は紫苑S以来の実戦だったが、時計も優秀で着差以上の好内容。中間の攻め気配を見る限り、反動より上積みを感じる。格上挑戦となるが、紫苑Sの内容からも能力は足りそうで、51キロも魅力。


⑥ヴェルトハイム

繊細なところがある馬で、流れに左右される面はあるが、能力はココでもヒケは取らないものを持っている。ハンデも軽いので、流れ次第では圏内も。


⑦ウインマイティー

オークス3着馬が、前走で漸く復調気配。この中間も順調で、良い状態をキープ出来ている。「レースを止める面が解消されてきた」とのことで、今回も前々で運ぶ形から、馬がヤル気になればココで復活の可能性もあり。


⑧キムケンドリーム

戦績から芝の重賞では馬場が余程悪くならないと厳しい。


⑨ルビーカサブランカ

中山や福島のような小回りのコースだと流れに乗ることが出来ないまま終わってしまうので、阪神に替わるのはプラス材料。55キロで勝っているので斤量そのものは問題ないが、軽ハンデの馬との比較でどうか。


⑩アイコンテーラー

「得意の新潟で52キロなら」と期待した前走で9着と物足りない結果になってしまったが、「見た目以上にボコボコした馬場が影響したかもしれない」と敗因を分析していたので、開幕週の綺麗な馬場はプラスに出そう。右回りは連対すらないだけに、右回への対応が課題。


⑪クラヴェル

「力は出せる仕上がりだけど、折り合いが難しい馬なのでジョッキーが追い切りで持っていかれた。これならジョッキーを乗せない方が良かった。ハンデも54キロと思っていたら、55キロ。前走は鼻出血で度外視出来るけど、それがクセになる馬もいるから…。色々と噛み合って欲しいね」と厩舎サイドのトーンは低め。


⑫マリアエレーナ

当初は都大路Sを予定していたが、馬房で外傷を負ったので、ココまで延びた。ただ、仕上がりに関しては問題はないとのこと。左回りが良いのと、ひと雨降って欲しいのが本音だが、ココでもやれる力は持っている。坂井瑠騎手は「前走は距離が長かった。牝馬同士の2000mなら勝負出来る」と前向き。あとは53キロ以下の軽い斤量でずっと頑張っていた馬が、ココへ来て55キロを背負わされるのがどうか。


⑬ハギノリュクス

「前走はハイペースの中、4角まで手応えがあったように芝の走りは悪くなかった」と高野友調教師。続けて芝を使ってくるあたり、一発を狙っていそうだが、芝は全て6着以下に敗れており、戦績通りダート馬。芝の重賞では厳しい。


⑭ラヴユーライヴ

続戦すると馬体が細くなる一方、放牧明けだと馬体が充実するタイプなので、今回は間隔を空けてきた。愛知杯は12着も、チグハグな競馬だったので、ラヴズオンリーユーの全妹という血統からも、まだ見限れない面はある。


⑮ホウオウエミーズ

この馬のベスト条件は馬場が渋った1800m。それだけに良馬場になりそうな2000mの今回は適性外。昨年のこのレースでは50キロを背負い、出遅れて脚を余しての5着と内容は悪くなかったが、今年はハンデが3キロ増となる点もどうか。


⑯リアアメリア

デビュー当初は世代を代表する存在だったが、秋華賞以降、全く馬券に絡んでいない。今回は完全にリセットするために放牧へ出したが、いつも強気な担当が「良い意味で落ち着きはあるが、悪く言えば大人しい」と歯切れが悪い。相変わらずゲートに不安があり、練習でも駐立が悪い。開幕週の大外枠だと出遅れは致命傷。能力的にはやれてもいいが、ゲート五分が好走条件。


[予想]

◎⑨ルビーカサブランカ

〇⑤トウシンモンブラン

△①スルーセブンシーズ

△③ソフトフルート

△④ステイブルアスク

△⑥ヴェルトハイム

X⑦ウインマイティー

X⑩アイコンテーラー

X⑭ラヴユーライブ

X⑮ホウオウエミーズ


[買い目]

馬連

⑤-①③④⑨

⑨-①③④⑥⑦⑩⑭⑮




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東京11R 第27回 ユニコーンステークス

①ハセドン

デビュー戦の芝で敗れた後、ダート路線に変更してから3連勝。末脚の威力は上位だが、過去10年で前走4角10番手以下から馬券内に走ったのは3頭のみとデータ的には苦戦傾向。「目の周りが真っ黒で、ちょっと夏負け気味だけど、ここまでは力を出せると思う。最後に外に出してハマるかどうかだけ。前が止まらない馬場にならないで欲しい」と厩舎サイド。当日のパドックは要チェック。


②セキフウ

海外帰りでも問題なく順調に調整出来ている。距離は1400mがベストも、サウジではマイルでも2着に好走したように上手く脚を溜めることが出来ればマイルも守備範囲。中間もデムーロ騎手がずっと乗って仕上げており、足の使いどころをよく理解している騎手が実戦でも乗るのはプラス材料。能力的には通用してもよいので、馬群のインで上手く脚を溜めることが出来ればチャンスあり。


③コンバスチョン

UAEダービーは外からブロックされて揉まれたことと、砂の塊が目に当たって充血していたとのことで度外視可能。東京マイルはヒヤシンスSで勝っている舞台でもあり、条件的に不安はない。あとは走ったことがない馬との力関係だけ。まともなら上位の1頭。


④テーオーステルス

前走が1勝クラスだった馬は過去10年で1-0-5-49と苦戦傾向。戦績からも特に強調材料もなく、ココは厳しいか。


⑤ペイシャエス

前走は差し決着の中、先行して5着に残ったように内容は悪くなかった。有力馬に差しタイプが多い今回は展開向きそう。


⑥ジュタロウ

この馬も前走は1勝クラスだったが、14馬身差で勝った新馬戦が圧巻。2戦目は不利な中京コースの大外枠から2着に敗れたが、勝った馬が若葉賞を勝ったデシエルトで能力は通用するものを持っている。ただ、2走前は揉まれて気性難を見せて力を出せずに大敗してしまったので、前走のようにスンナリ運ぶことが好走条件。


⑦リメイク

今回は初の1600mで福永祐騎手も「マイルはギリギリだと思う」とコメントしているが、2走前にこの馬に乗ってから、ココを目標にするために前走はマイルを見据えた競馬で良い勝ち方が出来た。距離さえこなすことが出来れば上位進出も。


⑧ロードジャスティス

逃げて圧勝した未勝利戦や外枠から揉まれずに競馬が出来た前走は強い競馬も、内で揉まれる形になった2走前は大敗。砂を被らずにスムーズに外を回すことが出来ればだが、重賞のメンバー相手に楽な競馬をさせてもらえるかは疑問。


⑨スマートラプター

勝った2戦はいづれも中京ダート1400mで、前走の青竜Sは12着に大敗。西園正調教師は「さすがに連闘はキツかった。中間は体の回復に務め、状態も戻ってきた」と語るが、さすがに前走は負けすぎ。


⑩インダストリア

ラジオNIKKEI賞の予定もあったが、「ハンデを見込まれそうなのと、右回りのコーナー4つより、ダートでもワンターンの左回りの方が可能性がある」との判断でココ出走の経緯。レーン騎手は「決め脚の差が出た。ダートも案外悪くないかも」と前走後に語っていた。「東京の1600mなら芝スタートでダッシュがつくから好位で競馬させたい」と宮田敬調教師。ダート適性があればアッサリも。


⑪ヴァルツァーシャル

東京ダートは2-0-2-1で5戦全てで、上がり3位以内をマークしているようにこのコースならココへ入っても決め手は上位。流れや仕掛けのタイミングひとつで上位に食い込んでもおかしくはない。あとは重賞になると結果が出せない鞍上がどうか。


⑫バトルクライ

1200mしか勝っていないが、前走のような競馬が出来ればマイルもこなせそう。高木登厩舎は⑪ヴァルツァーシャルとの2頭出しで、この馬も全くダメとは思っていないが、状態も期待度もヴァルツァーシャルの方が上との話し。


⑬ティーガーデン

姉は芝マイルG1馬だが、母はダート馬。この馬もフットワークが小さいのでゆくゆくはダートという思いがあったところへ、いい番組があったのでこのタイミングでのダート挑戦という経緯。今回もルメール騎手が連続騎乗となるが、これはコンシエーレの回避によるもので、「ルメール騎手で勝負」という訳ではない。とはいえ、ルメール騎手が乗れるのはプラスで、陣営が希望していた外枠を引けたのもラッキー。上手く噛み合えば圏内も。


⑭ビヨンドザファザー

前走が今回と同じ舞台で上がり最速をマークして強い勝ち方。とはいえ、時計面で課題があり、相手強化となる今回は厳しいか。


⑮タイセイディバイン

パワータイプなのでダートはこなせそうだが、走ってみないと分からないというのが陣営の本音。ただ、芝の重賞で好走しているように能力は上位。砂を被らない外枠が欲しかったところへ絶好の大外枠。この馬もダート適性があればアッサリも。


[予想]

◎⑦リメイク

〇③コンバスチョン

△①ハセドン

△②セキフウ

△⑪ヴァルツァーシャル

X⑤ペイシャエス

X⑥ジュタロウ


[買い目]

馬連

③-①②⑦⑪

⑦-①②⑤⑥⑪



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