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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

昨年撮影した、YOSAKOIの映像を整理していたら、カッコイイ演舞を発見しました。

それは昨年の10月12日、13日に行われたふくこいアジア祭りの中での映像でした。

ふくこいアジア祭りには、VOGUE038を撮影しに行ったのですが、その前に演舞された

長州よさこい連 華劉眞の『男なら』という曲でした。

そういえば、以前にNABEGONさんのブログのKOBE ALIVEの記事で

長州よさこい連 華劉眞の『男なら』の演舞が紹介されていて、その時のYou Tubeの映像を見て

「一度生で見てみたいな」 とその時、思ったのを思い出しました。

偶然にもその演舞を見るチャンスは、ふくこいアジア祭りのふくぎん本店広場会場で訪れました、

VOGUE038の演舞を撮影しようとスタンバっていたのですが、その4つ前を演舞されたのが、

長州よさこい連 華劉眞でした。 この会場では、オリジナルの新曲 『崋紋』 ではなく、

山口県の総踊り曲の『男なら』を演舞されました。

たまたま、隣に長州よさこい連 華劉眞のスタッフの方がいらっしゃったので、聞いてみると

『男なら』は山口県では、大変有名な総踊り曲だそうで、山口県のチームは全員踊れるそうです。

また、山口国体でも、総踊り『男なら』を披露されたそうです。

至近距離で見ましたが、すごく迫力のある、キレのある演舞でした。

初めて、総踊り曲で感動しました。

今日はその演舞を映像で、紹介したいと思います。



『男なら』 素晴らしい演舞曲ですね。 これからも大切に育ててください。
平岸天神の歌い手さんは、皆さんご存知の通り小寺勲鳳さんですが、

肩書は北海道民謡連盟最高師範という、すごい人なのだそうです。

今や、平岸天神には、ソーラン節=小寺勲鳳さんというイメージが確立され、

なくてはならない存在となっています。

その、小寺勲鳳さんが歌い手を務める、平岸天神の演舞曲集が、

2012年に平岸天神設立20周年を記念して、発売されました。



このCDを聞くと、小寺勲鳳さんの唄の素晴らしさを実感するとともに、

YOSAKOIチームには、歌い手さんの力が重要であると感じます。

演舞曲集の収録曲目は、下記の通りです。

■平岸天神 演舞曲集 収録曲目
01  『海誓心叫の舞』(1998)
02  『踏ん張る』(2008)
03  『躍動する肉体』(2003)
04  『平岸天神神楽』(2009)
05  『大輪の舞』(1995)
06  『脈動~覚醒める肉体』(15周年公演 男子曲)
07  『笑う門には福来たる』(2010)
08  『心踊り体衝き動かす』(2012)
09  『鼓舞』(2007)
10  『漁歌』(2011)
11  『日本晴れ!』(ジュニア2009)
12  『ONE』(ジュニア2011)
13  『平岸天神音頭』(マスターズ2006)

*映像は、平岸天神 演舞曲集のPVをお届けします。

早いもので、今年のYOSAKOIソーラン祭りまで、もう100日を切ったのですね。



そして、市民審査員の募集も開始されました。

今年は、審査基準の文言が一部変更となっています。

2013年までは、『演舞・表現にオリジナリティがあり、観る人の心に感動と元気が届けられたかどうか』 

でしたが、2014年は、『心動かされ感動するような演舞・表現であったか』 に変わり、

元気という文言が無くなりました。

私も、今までこの審査基準の『感動と元気』という審査基準に違和感を感じていました。

学生さんの若さ、元気は、会場を圧倒する強烈なパワーを持っています。

市民審査員の方々も、このパワーに圧倒され、ともすればこの『元気』に重きをおく審査員の方も

多かったのではないかと思います。  やはり、パワーでは学生さんには勝てませんよね。

今回、『感動と元気』 という相反する審査基準で焦点がぼやけていた部分を、

『感動』 一点に絞り明確化したことで、市民審査員の方々も、同じ基準、

目線で審査できるようになるのでは、ないかと思います。

踊り子さんの中には、自分の人生を犠牲にして、ファイナル進出、そしてその先を目指して、

頑張っておられる方がたくさん、いらっしゃいます。

審査委員の方々には、厳正かつ公平に、そして真剣に審査をお願いしたいと思います。

踊り子さんには、感動で涙が出るような、素晴らしい演舞を今年も楽しみにしています。

*映像はneo japanesque 彩粋をお届けします。


*映像はkopapa2ndさんにお借りしました。