
そして、市民審査員の募集も開始されました。
今年は、審査基準の文言が一部変更となっています。
2013年までは、『演舞・表現にオリジナリティがあり、観る人の心に感動と元気が届けられたかどうか』
でしたが、2014年は、『心動かされ感動するような演舞・表現であったか』 に変わり、
元気という文言が無くなりました。
私も、今までこの審査基準の『感動と元気』という審査基準に違和感を感じていました。
学生さんの若さ、元気は、会場を圧倒する強烈なパワーを持っています。
市民審査員の方々も、このパワーに圧倒され、ともすればこの『元気』に重きをおく審査員の方も
多かったのではないかと思います。 やはり、パワーでは学生さんには勝てませんよね。
今回、『感動と元気』 という相反する審査基準で焦点がぼやけていた部分を、
『感動』 一点に絞り明確化したことで、市民審査員の方々も、同じ基準、
目線で審査できるようになるのでは、ないかと思います。
踊り子さんの中には、自分の人生を犠牲にして、ファイナル進出、そしてその先を目指して、
頑張っておられる方がたくさん、いらっしゃいます。
審査委員の方々には、厳正かつ公平に、そして真剣に審査をお願いしたいと思います。
踊り子さんには、感動で涙が出るような、素晴らしい演舞を今年も楽しみにしています。
*映像はneo japanesque 彩粋をお届けします。
*映像はkopapa2ndさんにお借りしました。
早いもので、今年のYOSAKOIソーラン祭りまで、もう100日を切ったのですね。