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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

サタデーナイトパレードの残り、1枠がVOGUE038に決定しました。

VOGUE038の皆様、おめでとうございます。

VOGUEの踊り子さんの、『絶対踊るんだ』 『踊りたい』 というひたむきな気持ちが

投票された方々の、心を動かしたのだと思います。

あともう一つ感動したのが、全国のたくさんのよさ人たちが、賛同して投票したことです。

twitterを見ても、VOGUEは愛されてるんだなと感じました。

当日は、心のこもった素晴らしい演舞を見せてくれると思います。

サタデーナイトパレードのチケットは、まだ余裕があるようです。

ぜひとも、会場で演舞を見届けていただきたいと思います。


そして、今回はBS11でサタデーナイトパレードが、全国中継されるということなので、遠方の方や

会場に行けない方は、ぜひご覧いただきたいと思います。

【BS11 放送予定】
6月7日(土) 20:00~21:54



さて、サタデーナイトパレード出場も決定して一安心したところで、VOGUEのこだわり 

第2弾をお届けしたいと思います。

■VOGUEのこだわり その⑥ 【歌い手さん】

VOGUEの歌い手さんは、10年間阿部純子さんが務められています。

阿部純子さんはNEO JAPANESQEがスタートした2005年から担当されていますが、

彼女のあの透き通った歌声はNEO JAPANESQUE のイメージを確立していて、

VOGUEの世界観を創り上げています。

ちなみに10年以上、同じ歌い手さんなのは、VOGUE038、平岸天神、夢想漣えさしの

3チームだけです。

歌い手さんの力は大きく、チームのイメージ、演舞の出来にも大きく影響してきます。

阿部純子さんの歌声にも注目してください。




■VOGUEのこだわり その⑦ 【衣装】

VOGUEの衣装のデザインは、本場高知のデザイナーさんがデザインされています。

和を基調としながらも、洋のテイストを盛り込み、着物生地で仕上げられた金襴の

衣装はNEO JAPANSQUEの世界観を創り上げています。

基本的には、男性が黒ベース、女性が白ベース、そして衣装チェンジでは赤ベースで

VOGUEならではの華やかさを演出しています。

仕上がった衣装は、機能性、見映え等をより良いものにするために,

踊り子さんの手に よって、更に手直しが加えられます。

着物生地をベースとした、華やかな衣装にもご注目ください。




■VOGUEのこだわり その⑧ 【和製オーケストラ】

 VOGUEの楽曲は、和楽器が多く取り入れられています。

三味線、和太鼓、篠笛、尺八、鼓などの和楽器に、ヴァイオリン、ピアノなどを加えた 楽曲は、

さながら和製オーケストラのようです。

この和製オーケストラが奏でる、楽曲が演舞とともに、我々に感動を与えてくれます。

そして我々が忘れかけている、日本の良さ、NEO JAPANSQUEの世界を演出しています。

 その演舞の中にも、太鼓、篠笛、鼓などの和楽器が取り入れられています。

 実際に使われている篠笛や鼓は、踊り子さんの手作りだそうです。

圧巻なのは、NEO JAPANSQUEのロゴの入った大太鼓です。 

地方車やステージの中盤に 現れるこの大太鼓は、2012年までは、VOGUE603とのご縁で、

熊本の人吉ねぶか 太鼓の女性が遠征されて、見事な撥捌きを見せてくれました。 

2013以降は、置戸山神太鼓の方が見事な太鼓の音を響かせています。


 



■VOGUEのこだわり その⑨ 【大道具・小道具】

VOGUEの NEO JAPANSQUEを演出するうえで、大変重要なアイテムがあります。

それは、大道具・小道具です。 フラッグ、纏、鼓、太鼓、扇子、傘を巧みに使いこなし、

華麗で躍動感のある演舞を 見事に演出しています。

踊り子さんの扇子隊、鼓隊が華麗さを演出し、更に纏、傘により躍動感を演出しています。

そして、華やかなNEO JAPANSQUEのフィナーレを演出するのは、フラッグ、大旗です。

前中会長の『北の大地より世界へ!!』の合言葉で、踊り子さんのポーズとフラッグなどの

演出がピタッと決まるフィニッシュは、まさに素晴らしいの一言です。

この、ピタッと決まるフィニッシュも、何十回と繰り返し練習された成果であると思います。

さて、今年のNEO JAPANSQUE~倭斗~ はどんな演出を見せてくれるでしょうか? 楽しみです。




■VOGUEのこだわり その⑩ 【審査演舞前の掛け声】

VOGUEは、審査演舞前に必ず行っている掛け声があります。

その掛け声とは、【 『感謝』『笑顔』『感動』 ヨォーッ ラッセラッセ 『We are vogue!』 】 です。 

この掛け声によって、踊り子さんが心一つに、これからの大舞台に気合いを入れて 挑みます。

VOGUE038の演舞は、7日(土)大通南パレード  16:48スタートです。

特に、6丁目は審査演舞であるため、踊り子さんの一番気合いの入った演舞が見られると 思います。

6丁目は有料となりますが、ぜひとも6丁目でVOGUE038を応援して いただければと思います。

踊り子さん達は、応援していただいた皆様に『感謝』し、至福の『笑顔』で舞い踊り、

『感動』の演舞を見せてくれると思います。



 
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2回にわたり、VOGUEのこだわりをご紹介しましたが、まだまだたくさんのこだわりが あります。

VOGUE038は、最高の演舞をするために、楽曲、衣装、構成、歌い手さん、

大道具・小道具、地方車、髪型、メイク、鳴子、アクセサリー等の小物に至るまで、

全てにおいてこだわりを持っています。

この、こだわりが最高の演舞を生み、我々に感動を与えてくれるのだと思います。

NEO JAPANSQUE~倭斗~の西8ステージ デビューまであと、10日となりました。

同時に、解散までのカウントダウンが始まります。
  
解散することは、残念でなりませんが、VOGUE038の演舞を見る事が出来るのは、あと4日間。

最高の演舞をこの眼に焼き付けたいと思います。

そして、VOGUEの皆さんには、最後にあの光輝く西8のステージで踊って欲しいと 思います。

努力は必ず報われると思います。

最後の最後までVOGUE038を応援し続けたいと思います。

頑張れ! VOGUE!
VOGUE038には、演舞に対してたくさんのこだわりがあります。 

 決して妥協することなく、演舞を追及していく。 

 そのこだわりがVOGUEの独特な世界観を創り上げています。

 今回は、前・後編2回に分けてVOGUEのこだわりについて紹介したいと思います。


 ■VOGUEのこだわり その① 【黒髪】 

 VOGUEの踊り子さんに茶髪や金髪の踊り子さんはいません。  

 日常の生活で、茶髪や金髪であっても、本祭では踊り子さん全員が黒髪で臨みます。

 VOGUEは髪の色ひとつにもこだわりを持っています。
 
そして、究極の和を 追及しています。 


 
■VOGUEのこだわり その② 【リフト】 
  
 今では、たくさんのチームが演舞にリフトを取り入れていますが、 VOGUEのリフトは一味違います。

女性の踊り子さんが勢いよく、男性の踊り子さんに 飛び乗り、回転しながら肩に乗せる

『高速リフト』という技です。 それでは、映像で高速リフト3連発をご覧いただきましょう。


いとも簡単に成功しているように見えますが、実は大変危険で難しい技です。

 しかし、実際の演舞ではほとんど失敗したのを見たことがありません。

これも、練習の賜物であると思います。 


 ■VOGUEのこだわり その③ 【フォーメーション】

 VOGUEのフォーメーションは緻密に計算されて行われています。

 常に左右対称の、美しいフォーメーションはVOGUEならではです。

 もちろん、この美しさは練習量に裏付けされていることは、言うまでもありません。

  VOGUEのステージ演舞は、ぜひとも高い位置から見ていただきたいと思います。

  お勧めは、6月5日(木)21:12 大通西8丁目会場の特別観覧席、 

 6月7日(土) 13:07 サッポロガーデンパーク会場の2Fデッキです。 

ぜひともVOGUEのフォーメーションの素晴らしさを実感してください。


 ■VOGUEのこだわり その④ 【鳴子】

 VOGUEは鳴子の音にも、こだわっています。 
  
最近のYOSAKOIソーランの チームの中には、ほとんど鳴子を使わないチームも増えているようですが、
 
やはりYOSAKOIと 名付られたイベントであるからには、もう少し鳴子の音や使い方に

こだわって欲しいなと私個人的には思います。 

そんな中で、VOGUEは高知のよさこいへリスペクトしていて、 鳴子の音色にもこだわっています。 

そして、2012年には、本場高知のよさこい 祭りの全国大会に初出場し、鳴子の音を響かせました。
 
  VOGUEの鳴子の音にも注目してください。
  


■VOGUEのこだわり その⑤ 【NEO JAPANSQUE】
 
NEO JAPANSQUEシリーズは、2005年からスタートしました。 
  
当時のフレーズは『変わりゆく時の中で、愛され続けるもの, YOSAKOI踊りを通じて

日本の良さを伝えたい。』でした。
 
それ以降、一貫したコンセプトで、VOGUEの独特な世界観を演出してきました。 

そして、『北の大地より世界へ』という合言葉で全国に発信してきました。
 
第9楽章まで続いた、NEO JAPANSQUEシリーズも今回で最終章を迎えます。
 
NEO JAPANSQUE~倭斗~のデビューは6月5日(木)21:12 西8ステージです。
 
 4日間限りの演舞。 1回でも多くの演舞を見届けたいと思います。


【後編へ続く】


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先程も、紹介しましたがVOGUEが演舞できるのは、あと4日間のみです。
  
6月8日以降に、VOGUEの演舞を見る事はできません。
 
現在、行なわれている、サタデーナイトパレードの投票にはぜひとも、VOGUE038にお願いします。 
 
皆様の投票で、1位になれればあとプラス6回踊ることができます。
  
サタデーナイトパレードの投票はこちらから→
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=tct-naoin-3c4826fe61657d78b92a02db8370a80d&SMPREFVAL=https://ctr31.smp.ne.jp/spiral/servlet/remote.Regist3&SMPREFDIGEST=52d91628fe8d46fd5af5b0dbb8691c8e<br> 

そして、その先へ!  
 
あとはVOGUE038自身が頑張るのみです。
 
最後の最後までVOGUE038を応援し続けます。

頑張れ VOGUE!
第23回YOSAKOIソーラン祭りの第8ブロックは、激戦ブロックとなりました。



この激戦の第8ブロックは、VOGUE038、新琴似天舞龍神、井原水産&北星学園の三つ巴では

ないかと思います。

そして、この3チームを支えているのは、女性の歌い手さんです。

新琴似天舞龍神の歌い手さんは、2012年から、歌い手さんを務めている

水野詩都子さん。 あの、4連覇した頃の、勢いが戻ってきたように感じます。

そして、2年連続でファイナルに進出している、今乗りに乗っている常勝軍団、

井原水産&北星学園の歌い手さんを務めるのは、旭川が生んだ天才、佐々木優子さん。

彼女が、歌い手を初めて務めた2012年から、2年連続でファイナルに進出しています。

そして、迎え撃つは、今回のYOSAKOIソーラン祭りで解散を表明している、VOGUE038。

VOGUE038の歌い手さんは、阿部純子さん。 2005年からVOGUE038の歌い手さんを

務めておられます。

この3チームの歌い手さんは、チームのイメージを作り上げ、チームにとってなくてはならない

存在となっています。

注目の第8ブロックの審査演舞は,6月7日(土) 大通パレード南コース 

新琴似天舞龍神 16:12 、 VOGUE038 16:48 、 井原水産&北星学園 17:00

スタートです。

各チームの演舞とともに、歌い手さんの歌声にも注目したいと思います。