VOGUE038には、演舞に対してたくさんのこだわりがあります。
決して妥協することなく、演舞を追及していく。
そのこだわりがVOGUEの独特な世界観を創り上げています。
今回は、前・後編2回に分けてVOGUEのこだわりについて紹介したいと思います。
■VOGUEのこだわり その① 【黒髪】
VOGUEの踊り子さんに茶髪や金髪の踊り子さんはいません。
日常の生活で、茶髪や金髪であっても、本祭では踊り子さん全員が黒髪で臨みます。
VOGUEは髪の色ひとつにもこだわりを持っています。
そして、究極の和を
追及しています。
■VOGUEのこだわり その② 【リフト】
今では、たくさんのチームが演舞にリフトを取り入れていますが、
VOGUEのリフトは一味違います。
女性の踊り子さんが勢いよく、男性の踊り子さんに
飛び乗り、回転しながら肩に乗せる
『高速リフト』という技です。
それでは、映像で高速リフト3連発をご覧いただきましょう。
いとも簡単に成功しているように見えますが、実は大変危険で難しい技です。
しかし、実際の演舞ではほとんど失敗したのを見たことがありません。
これも、練習の賜物であると思います。
■VOGUEのこだわり その③ 【フォーメーション】
VOGUEのフォーメーションは緻密に計算されて行われています。
常に左右対称の、美しいフォーメーションはVOGUEならではです。
もちろん、この美しさは練習量に裏付けされていることは、言うまでもありません。
VOGUEのステージ演舞は、ぜひとも高い位置から見ていただきたいと思います。
お勧めは、6月5日(木)21:12 大通西8丁目会場の特別観覧席、
6月7日(土) 13:07 サッポロガーデンパーク会場の2Fデッキです。
ぜひともVOGUEのフォーメーションの素晴らしさを実感してください。
■VOGUEのこだわり その④ 【鳴子】
VOGUEは鳴子の音にも、こだわっています。
最近のYOSAKOIソーランの
チームの中には、ほとんど鳴子を使わないチームも増えているようですが、
やはりYOSAKOIと
名付られたイベントであるからには、もう少し鳴子の音や使い方に
こだわって欲しいなと私個人的には思います。
そんな中で、VOGUEは高知のよさこいへリスペクトしていて、 鳴子の音色にもこだわっています。
そして、2012年には、本場高知のよさこい
祭りの全国大会に初出場し、鳴子の音を響かせました。
VOGUEの鳴子の音にも注目してください。
■VOGUEのこだわり その⑤ 【NEO JAPANSQUE】
NEO
JAPANSQUEシリーズは、2005年からスタートしました。
当時のフレーズは『変わりゆく時の中で、愛され続けるもの, YOSAKOI踊りを通じて
日本の良さを伝えたい。』でした。
それ以降、一貫したコンセプトで、VOGUEの独特な世界観を演出してきました。
そして、『北の大地より世界へ』という合言葉で全国に発信してきました。
第9楽章まで続いた、NEO JAPANSQUEシリーズも今回で最終章を迎えます。
NEO
JAPANSQUE~倭斗~のデビューは6月5日(木)21:12 西8ステージです。
4日間限りの演舞。 1回でも多くの演舞を見届けたいと思います。
【後編へ続く】
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先程も、紹介しましたがVOGUEが演舞できるのは、あと4日間のみです。
6月8日以降に、VOGUEの演舞を見る事はできません。
現在、行なわれている、サタデーナイトパレードの投票にはぜひとも、VOGUE038にお願いします。
皆様の投票で、1位になれればあとプラス6回踊ることができます。
サタデーナイトパレードの投票はこちらから→
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=tct-naoin-3c4826fe61657d78b92a02db8370a80d&SMPREFVAL=https://ctr31.smp.ne.jp/spiral/servlet/remote.Regist3&SMPREFDIGEST=52d91628fe8d46fd5af5b0dbb8691c8e<br>
そして、その先へ!
あとはVOGUE038自身が頑張るのみです。
最後の最後までVOGUE038を応援し続けます。
頑張れ VOGUE!




