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thunders1997のYOSAKOIブログ

YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。



千歳トーナメントの組み合わせみも決まり、いよいよあと2日で千歳トーナメントが始まります、

しかし、私は今週末は出張となり残念ながら、観に行くことができません。

あの雰囲気を味わえないのは、残念ですが、参加されるチームの皆様には、優勝目指して

頑張っていただきたいと思います。

それでは、皆様の健闘を祈りつつ、組み合わせと昨年のベスト8のチームの模様を

ご紹介したいと思います。



【優勝 すさび&光一天】



【準優勝 井原水産&北星学園】



【ベスト4 北海道大学 縁】


【ベスト4 藤・北大&ホンダカーズ北海道】



【ベスト8 VOGUE038】



【ベスト8 函館踊魂 いさり火】



【ベスト8 GOGO’S & クワザワグループ】




【ベスト8 コカコーラ札幌国際大学】


行きたかったなー

来週は、私の大好きなイベントスカイ・ビア&YOSAKOI祭り 千歳トーナメントが行われます。

なぜ大好きかというと、大好きなビールを飲みながら、大好きなYOSAKOIを観る事ができるからです。

こんな幸せなことはありませんよね。

そして、YOSAKOI演舞は、トーナメント方式の真剣勝負。

審査結果の発表は、チーム名が呼ばれるのではなく、勝者チームの演舞曲のイントロが流れるのですが、

これが、またまたハラハラドキドキで、この緊張感がたまりません。

7月19日(土)に、予選が行われ、また敗れたチームも敗者復活戦に回り、もう1度チャンスがあります。

そして、予選と敗者復活戦を勝ち進んだ16チームが20日の決勝トーナメントに進むことができます。

今年は、道内から34チーム、岩手県から1チームの35チームが参加します。




詳細は下記の通りです。

■2014 スカイ・ビア&YOSAKOI祭 in chitose (千歳トーナメント)

■日時 7月19日(土) パレード(仲の橋通り商店街) 13:00 ~ 16:45
                予選トーナメント(ステージ)  14:00 ~ 19:10

      7月20日(日) 決勝トーナメント(ステージ)  14:00 ~ 19:00

■参加チームは下記の通りです。
  昨年優勝のすさび&光一天と、準優勝の井原水産&北星学園は、予選免除となります。




【昨年の、スカイ・ビアの様子】


そして、19日(土)はYOSAKOIが終了しても、もう一つお楽しみがあります。

千歳民報 市民納涼花火大会が、19:45 ~ 20;45まで開催されます。





7月19日(土)、20日(日) YOSAKOIファンは、千歳市役所へ集合です!

あと、晴れるといいなー。








今週末は、道内各地でYOSAKOIイベントが行なわれていますね。 

天候もいいようだし最高ですね。

関東は梅雨真っただ中で、最近太陽を見ていません。

そして、あ~YOSAKOIが見たい! そんな欲求にかられています。

という事で、本日はYou TubeでYOSAKOIを見てストレスを解消しています。

今日は、最近多くなったYOSAKOIチームのメイキングビデオを紹介したいと思います。


【遨~すさび~&光一天 神煒】

遨~すさび~&光一天は、昨年のラマッタクリムセに続き、アイヌの伝説、神話をテーマに取り組んでいます。

そして、結成以来、鳴子の音にこだわりを持った、チームです。

メイキングビデオの中で、すごくロケーションのいい場所での練習風景が映しだされますが、

これは旭川でしょうか? これぞ、北海道といった場所ですね。

いずれにしても、あの揃った素晴らしい演舞は、練習量に比例しているのですね。

今年のテーマは『神煒』 しんき そして歌い手さんは、佐々木優子さん。

彼女の唄はホントに素晴らしいですね! 惚れ惚れします。



【井原水産&北星学園 大漁飛輝】

井原水産&北星学園は留萌の海と漁師をテーマとしていて、学生チームにはめずらしく、

これぞYOSAKOIソーランといったチームで個人的にも好きなチームです。

メイキングビデオは、2009年 メンバーへの審査結果の報告から始まります。 

2012年,2013年と連続してファイナルに進出していますが、それまではなかなか結果が出ませんでした。

そして、学生という事もあり、代替わりでメンバーが替わるという事で、メンバーが揃って、

演舞できる期間は限られています。 

後半のシーンでは、みんなで演舞できるのもあと10日という時点での練習のシーンがあり、感動しました。



【粋~IKI~北海学園大学 高鳴るこの響き】

昨年の大賞チーム。 

学生チームの中で、一番勢いのあるチームだと思いますが、今年の演舞は昨年と違い、

鳴子の音にこだわった演舞となっています。




3チームのメイキングビデオを見て、思ったのは、あの素晴らしい演舞は

練習量に裏付けされているということ。

そして、ファイナルへの思い、メンバーへの思いが感じられました。

本祭での3チームの結果は、

■遨~すさび~&光一天  ブロック2位 ⇒ セミファイナル

■井原水産&北星学園   ブロック3位 ⇒ 一次審査員賞

■粋~IKI~北海学園大学 ブロック2位 ⇒ セミファイナル1位 ⇒ ファイナル ⇒ 準大賞

という結果となりましたが、くじ運や審査員の好みで大きく左右されるので、運不運があると思います。

実際に3チームの演舞を比較しても甲乙つけがたいものでした。

我々観客は、会場での演舞を観る事しかできませんが、その感動の演舞の裏には、

ファイナルに向けてのたくさんの練習、そして苦労を共にしたメンバーとの大切な時間を過ごして

こられたのだと思います。

素晴らしい演舞の裏には、たくさんのドラマがあるのですね。

踊り子の皆さん、お疲れ様でした。