今週末は、道内各地でYOSAKOIイベントが行なわれていますね。
天候もいいようだし最高ですね。
関東は梅雨真っただ中で、最近太陽を見ていません。
そして、あ~YOSAKOIが見たい! そんな欲求にかられています。
という事で、本日はYou TubeでYOSAKOIを見てストレスを解消しています。
今日は、最近多くなったYOSAKOIチームのメイキングビデオを紹介したいと思います。
【遨~すさび~&光一天 神煒】
遨~すさび~&光一天は、昨年のラマッタクリムセに続き、アイヌの伝説、神話をテーマに取り組んでいます。
そして、結成以来、鳴子の音にこだわりを持った、チームです。
メイキングビデオの中で、すごくロケーションのいい場所での練習風景が映しだされますが、
これは旭川でしょうか? これぞ、北海道といった場所ですね。
いずれにしても、あの揃った素晴らしい演舞は、練習量に比例しているのですね。
今年のテーマは『神煒』 しんき そして歌い手さんは、佐々木優子さん。
彼女の唄はホントに素晴らしいですね! 惚れ惚れします。
【井原水産&北星学園 大漁飛輝】
井原水産&北星学園は留萌の海と漁師をテーマとしていて、学生チームにはめずらしく、
これぞYOSAKOIソーランといったチームで個人的にも好きなチームです。
メイキングビデオは、2009年 メンバーへの審査結果の報告から始まります。
2012年,2013年と連続してファイナルに進出していますが、それまではなかなか結果が出ませんでした。
そして、学生という事もあり、代替わりでメンバーが替わるという事で、メンバーが揃って、
演舞できる期間は限られています。
後半のシーンでは、みんなで演舞できるのもあと10日という時点での練習のシーンがあり、感動しました。
【粋~IKI~北海学園大学 高鳴るこの響き】
昨年の大賞チーム。
学生チームの中で、一番勢いのあるチームだと思いますが、今年の演舞は昨年と違い、
鳴子の音にこだわった演舞となっています。
3チームのメイキングビデオを見て、思ったのは、あの素晴らしい演舞は
練習量に裏付けされているということ。
そして、ファイナルへの思い、メンバーへの思いが感じられました。
本祭での3チームの結果は、
■遨~すさび~&光一天 ブロック2位 ⇒ セミファイナル
■井原水産&北星学園 ブロック3位 ⇒ 一次審査員賞
■粋~IKI~北海学園大学 ブロック2位 ⇒ セミファイナル1位 ⇒ ファイナル ⇒ 準大賞
という結果となりましたが、くじ運や審査員の好みで大きく左右されるので、運不運があると思います。
実際に3チームの演舞を比較しても甲乙つけがたいものでした。
我々観客は、会場での演舞を観る事しかできませんが、その感動の演舞の裏には、
ファイナルに向けてのたくさんの練習、そして苦労を共にしたメンバーとの大切な時間を過ごして
こられたのだと思います。
素晴らしい演舞の裏には、たくさんのドラマがあるのですね。
踊り子の皆さん、お疲れ様でした。