そして、コンテストが錦町公園で始まります。
演舞1時間前ですが、すさび&光一天が念入りに、練習をしています。
同ブロックは、千葉の強豪、REDA舞神楽。
でも、1回目の市民広場会場の演舞は、気合いの入った素晴らしい演舞でした。
これは、いけるんじゃないかー!
頑張れ! みなちゃん、あみちゃん!

今週末10日(土)、11日(日)は仙台で、みちのくYOSAKOIまつりが開催されます。
今年で18回を迎える、みちのくYOSAKOIまつりは、東北を中心に、東海、関東、北海道から
173チームが、参加して行われます。
そして、このみちのくYOSAKOIまつりでは、毎年新しい取り組みをされています。
昨年は、コンテストの審査結果と演舞時間をネット上で公表しました。
各地で行われているYOSAKOIイベントで、コンテストはつきものですが、
審査内容を公表しているところは、今までありませんでした。
昨年の審査結果は、順位、得点、演舞時間を公表し、各チームの得点差がどの程度あるのか、
大変わかりやすくて良かったと思います。
そして、今年の取り組みは、実際にコンテストの審査員が使用する審査用紙の内容を公表しました。
⇒審査用紙はこちら
審査内容の公表は、我々見る側も、演舞する側も、何を基準に審査しているかが、はっきりわかって、
大変いいと思います。
その中でも、特筆すべきは2点。
① 【基本】のなかにある鳴子についてのポイント
鳴子を使用することが最も大切なルールです。 また、鳴子は鳴らすためにあります。
持っているだけではYOSAKOIではなく、一般的なダンスとみなします。
まさに、よさこいの原点、鳴子にこだわった審査内容になっています。
これが、本来のよさこいの姿ですよね。
②そして、演舞時間についての表記
演舞時間が、4分30秒をオーバーすると、マイナス20点となります。
審査の点数が50点満点ですから、タイムオーバーすると間違いなく決勝への
進出は無理だと思います。
審査を受けるチームはこの2点が大変重要であると思います。
そして、コンテストは、10日に4ブロック、11日に4ブロックの予選が行われ,
決勝ステージ進出チームが決まります。 審査ブロックは、下記の通りです。
今回のコンテストは、今年から新設された会場、錦町公園(にしきちょうこうえん)で予選も
復活ステージも決勝ステージも全て行われます。
メイン会場の市民広場会場では、決勝ステージは行われませんのでご注意ください。
ただし、フィナーレとして、市民広場会場で表彰式と決勝ステージに進出したチームの
演舞が行われるようです。
各ブロック1位のチーム 8チーム、ブロック2位のチームで争われる復活ステージの
上位2チームと、昨年大賞の郷人を加え、11チームで決勝ステージが行われます。
今年の大賞は、どのチームがとるのでしょうか?
楽しみです。