YOSAKOIソーラン祭り チームランキング 2016 | thunders1997のYOSAKOIブログ

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YOSAKOI大好き人間です。
自分の見てきたYOSAKOIの報告やYOSAKOIの情報を掲載していきます。

早いもので、2016年も残すところ、本日1日のみとまりました。

 

今年最後のブログ更新は、YOSAKOIソーラン祭り 2016のチームランキングを

 

発表して締めたいと思います。

 

集計方法は、昨年と同様、シード制の廃止、審査方法の変更となった2010年以降の

 

結果をポイント化し、チームランキングを決定しました。

 

ポイントは下記の通りです。

 

■大賞            5ポイント

■準大賞           4ポイント

■ファイナル優秀賞    3ポイント

■セミファイナル1位    3ポイント

■セミファイナル優秀賞  2ポイント

■1次審査員賞      1ポイント

■敢闘賞          0.5ポイント

 

それでは、2016年のチームランキングを発表したいと思います。

 

 

今年は、5年連続ファイナルに進出していた粋~IKI~北海学園大学が、直前で事情により、

 

出場辞退となり、順位を一つ落とす形となりました。

 

トップも狙える位置まできていたので、大変残念でしたが、終盤からは、イベントに復帰し

 

今年の新作を披露してくれました。 その時の注目度は、抜群でした。

 

今年のトップ10の中での一番の話題は、6年ぶりのファイナル進出、そして準大賞受賞の

 

新琴似天舞龍神だと思います。 4連覇していた頃の天舞を彷彿とさせる演舞は、

 

勢いがあり、7月に行われた千歳トーナメントでも見事優勝しました。

 

まさに完全復活ですね。 こんな天舞の演舞を待ってました。

 

そして、トップ10の中で、今一番勢いのあるのは、昨年13位からトップ10入りした、

 

3年連続ファイナル進出の室蘭百花繚蘭です。 室蘭を中心に活動している、学生と社会人

 

の混合チームで、演舞。楽曲、構成すべてにおいて勢いを感じます。

 

2017年も飛躍が期待できそうです。

 

一方道外チームでの最上位は、関東の勇、REDA舞神楽です。

 

2年連続の準大賞で、残すは大賞受賞のみとなりました。 圧倒的な、パフォーマンス、

 

パワー、観客を巻き込んでの会場の盛り上げ方は、REDA舞神楽ならではです。

 

来年の本祭が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

この12位~20位のランクには、かつてファイナルの常連だったチームが、多く入っています。

 

2010年以降の、シード制の廃止により、組み合わせ抽選の結果により、強豪チームが

 

同ブロックに入ってしまうケースも増えており、ファイナル進出のハードルはますます高く

 

なっています。  逆にいうと、抽選結果によっては、今までファイナルに進めなかった

 

チームにチャンスが出てきました。 その反面、ファイナル常連の実力チームをファイナルで

 

演舞を見られないのは、もったいない気がします。

 

そんな中で、注目チームは、遨~すさび~&光一天です。

 

ファイナル進出まで、あと一歩のところまできていましたが、なんと来年からは、合同チームを

 

解消し、別々のチームとして活動するそうです。

 

ちょっぴり残念な気もしますが、来年度の両チームの活躍に期待したいと思います。

 

 

 

このランクでの注目は、道外チームでは、2チーム目の大賞チームとなった 笑”です。

 

初の道外大賞チームが、参加チーム10チームで行われた第1回大会のことですから、

 

実質道外初といっても、いいかと思います。 やはり道外チームには、踊り子さんの人数、

 

地方車、小道具、大道具などの手配など大きなハンデがあると思います。

 

そんな中で、どまつりでの演舞と全く遜色のない圧倒的なパフォーマンス、パワー、

 

スピードのある迫力の演舞は、圧巻でした。

 

YOSAKOIソーラン祭りに、笑”はスポット参戦ですが、出場すると必ず結果を残すところは、

 

さすがです。 2017年も本祭に参加を表明しているとのことですので、来年も楽しみですね。

 

 

さて、21位~30位のランクは、YOSAKOIソーラン祭りから撤退したチームや、解散したチー

 

ムが目立ちます。 関西京都今村組は、2015年をもってYOSAKOIソーラン祭りへの撤退を

 

表明しましたが、やはり血が騒ぐのでしょうか? 

 

全国有志連合「乾坤一擲」という新たなチームを立ち上げてされて参加されました。

 

また、山梨県から参加し、ファイナルにも進出していた、甲斐◇風林華山は、2013年を最後に

 

撤退し、名古屋のどまつりを主戦場としています。

 

今年のもう一つの話題は、解散したVOGUE038の1日だけの復活演舞です。

 

2014年の本祭を最後に、一切イベントに参加しなかったVOGUE038が、ゆかりの地、

 

福岡で1日だけの復活。 2年ぶりのNeo japanesque 倭斗 感動しました。

 

 

さて、今年で25回を迎えたYOSAKOIソーラン祭りは、今過渡期を迎えていると

 

思います。 チーム数は減少し、チームの規模も縮小しています。

 

そこで、今注目されているのが、U40です。

 

チームの規模が縮小してU40にシフトするチームも増えているように思います。

 

U40は、今回で3回目を迎えましたが、U40のデータも蓄積できたら、チームランキングを

 

発表したいと思います。

 

さて、2016年は、個人的に13のYOSAKOIイベントを見に行きました。

 

そして、踊り子さんには、たくさんの元気と笑顔をいただきました。

 

ありがとうございます。

 

来年も、皆様の素晴らしい演舞を期待しています。

 

それでは、皆様良いお年を!