みちのくYOSAKOIまつりを2日間堪能しました。
今年は、コンテスト会場になった錦町公園会場に2日間腰を落ちつけてすべての予選、
復活ステージ、決勝ステージを観ました。
今年から、審査方法が変わり、より鳴子の使い方、音色にこだわった審査になっています。
また、演舞時間が4分30秒を超えると、大幅減点(マイナス20点)となります。
今回の審査方法変更は、まだまだ参加チームにも、審査員にも浸透していないように感じました。
それによって、昨年の決勝ステージに進んだチームのうち半分以上(6チーム)が、
予選敗退となりました。
あのREDA舞神楽ですら、復活ステージ第2位でかろうじて、決勝ステージに進んだという状況です。
反面、東北チームは今回大躍進しました。
今回決勝ステージに進んだ11チーム中6チームが東北のチームでした。
それでは、ファイナリストの演舞をすべてご覧ください。
すべての演舞を見て、皆さんはどう評価されるでしょうか?
【第18回みちのくYOSAKOI大賞 郷人】
【宮城県知事賞(第2位) 夜宵】
【仙台市長賞(第3位) 横手舞組】
【河北新報社賞(第4位) AOMORI花嵐桜組】
【優秀賞(第5位) 秋田大学よさこいサークル よさとせ歌舞輝】
【優秀賞(第6位) 宮城学院女子大学 Possoballare?MG】
【優秀賞(第7位) 遨~すさび~&光一天】
【優秀賞(第8位) 馬花道】
【優秀賞(第9位) 井原水産&北星学園】
【優秀賞(第10位) REDA舞神楽】
【優秀賞(第11位) 東京理科大Yosakoiソーラン部】