かみす舞っちゃげ祭りの会場にワオドリ会場という会場があり、チームが申告すれば自由に
踊れるシステムになっていました。
そこで、北海道チーム(夢想漣えさし、旭川北の大地、江別まっことえぇ&北海道情報大学)による
総踊りタイムが始まりました。 なんと、怒涛の10連発。
1発目は、夢想漣えさしプロデュース『ピーマンサンバ』
茨城県は、ピーマンの出荷量が、第1位で25%のシェアがあるそうです。
中でも、神栖市のピーマンは有名らしく、この祭りでもピーマンを無料配布していました。
それでは神栖市のピーマンをPRするために作られた、『ピーマンサンバ』をご覧ください。
そして、夢想漣えさしの地元枝幸町は、毛ガニの水揚げ日本一の町。
サンバつながりで『カニサンバ』が続きます。
こうなれば、旭川北の大地も負けてはいません。
上川中央支部の総踊り曲、『かみどん』で対抗します。
いつもの演舞と違い、みんな笑顔で楽しそうに踊っておられました。
それにしても、踊り子さんの体力は凄い!
皆様、お疲れ様でした。 観客も一体になって楽しませていただきました。