手塚 治虫
「三つ目がとおる秘蔵短編集」
空想とか創造など、世の中には
科学では解明できないものも
存在する。
ぼくは
手塚先生の
漫画をよく読む。
中でも。
ブラックな天才人物が好きです。
古代の人類
「三つ目族」の末裔
最後の生き残り
写楽保介(しゃらくほうすけ)が
古代文明を謎解いてく
非常に興味深い
オカルト漫画です
気づく人もいると思いますが
「しゃらくほうすけ=シャーロックホームズ」
なんだよね
奈良県にある
「酒船石遺跡」は
薬の調合に使われた遺跡だとか
ナスカの地上絵は
宇宙との交信ではなく
実は、蓄電のために描かれた
地上絵だとか
この手の話が
好きな人には
大変面白い内容になっております
*ほぼフィクションなんですけど
真相はどうかわかりません
写楽くんのバンソウコウが
はがれた瞬間のあの悪い顔。
いつ見ても、痛快です。
フフフフ
悪魔のプリンス
写楽くんのキューピーさん
ほぼ、原作のままだな

