富士とファブリック | どうして おなかが すくのかな 企画


ちょっと、うれしいことというか

素敵だったこと


山梨県に生まれ、そのままずっと

生活してきて、いい出会いをした。


少し前の僕では、全然気にかけなかったこと


ぼくと、同じ道を高校まで歩いてきただろう

音楽を作る男の子のライブをみてきた


ぼくも思い出がある場所

合唱したり、落語をみたり、

成人式地区の無理やり責任者任命され出席したり

しまいにゃ、今の仕事で空調の設計など手がけている


その男の子は、この場所に立つ事が夢だったそうです。


もう、僕ぐらいの歳にもなると夢も薄れかけ

何に向かっていくかわからなく、ただ目の前にある

現実とか処理しなければならないことに追いかけられている

毎日だったりもする。


「普通の大人になりたくなくて、東京に出た
だけど、ミュージシャンになるっていうのは
そんな簡単な事じゃなくて
嬉しいのは、その時その時だけで駄目な時もあった
普通の大人になりたくなかったのに
普通の大人になって幸せそうな周りをみて不安になったりして
ここまで来るに嬉しい事だけじゃなかった」


僕が見ていた、フジファブリック志村正彦は

そんな感じの男の子じゃなかったのに途中経過であっても、

夢をかなえたことに感動って憶えました。

泣きながら歌っていたけど、気持ちを感じた

いい場面に、ぼくもいたなって思っています。


その後、今まで聴きもしなかったフジファブリックを

聴いている自分がおかしかったりね。