さぁて

今日もまためずらしく。
下ネタの話。




じゃなくて学校の話。






いまアタシが受け持ってるのは奇跡の三年一組。

またの呼び名を「どーしよーもない僕に天使が舞い降りてきた」的クラス。

もちろんここでの 天使 とはアタシのこと。



24人のこのクラス。

マッジに個性派のオンパレードで毎日がネタ提供。


そんな中で今日は出席ナンバー20の彼の話を一つ。


彼の第一印象はまさに
「超地味っ!!どこにでもいるふつーの子!!!」




あひゃひゃ!!!!





出だしからアタシってば最低!!!!


先生悪女!!!
これはいいすぎか。







ボラ!!!!!






めがねかけててちょっと女の子みたいな男の子。

まだおうちではお母さんのことをママって呼んでそうな。

たぶん呼んでる。

でもテンションあがってきちゃうと甘えん坊の強がり君になるまさに私好みのおいしそうな坊や。



そんな日の5時間目はみんな大好きな図書室での読書。


授業じゃないし先生的にもこの時間の図書は大好き。



子どもたちから人気者の私はそんな図書の時間でさえも引っ張りだこ。


読み聞かせの授業じゃないのに周り子どもだらけ。



おまえらシッシッ!!!




とは出来るはずもなく、テキパキ全員に愛を注ぐ私。




さすが出来る女。





そこの中にもちろん彼もいて、「先生!先生!!見て見て!!」と手をひき美術系の本棚へ拉致。




ミケランジェロやらの海外作品の写真集を取り出してかなり興奮している様子。




「まぁ!!!9歳にして芸術性に富んだ坊やだこと!!!」



と頭をなでなでしてやると私の手を取り

「せんせー!人差し指出して!!!」

と興奮気味におっしゃるわけで。



「あら。なぁになぁに??
ヨーロッパ作品がお気に入りなのかしら。」
と私も言われた通りに指を出してみたわけ。






★☆明日は100回しよう★☆-i.jpg






「せんせー!!ち満月こー!!!!」





!!!!!!







知ってるわよっ!!!!






あたしだってもう大人なんだから!!!!






ではなくて
「せんせーち満月こー」とつなげて言うんじゃない!!!



挙げ句の果てに
「せんせー!!ちん毛!!!!」






だからなんだっつーの!!!!



あんたらももうじきボーボーだよ!!!!






と、まぁわーわー言うとりましたがここは大人な対応で
「あんたら覚悟しいや」

と活をいれておきました。





今日わかったこと。

満月こに興味深々なのは小学三年生と女。