麻生首相は
「世界的な金融危機が株価急落や実体経済に及ぼしていることをふまえ、
解散により政治空白を作ることは好ましくないと判断した」
とのことで
また衆議院解散を先延ばしにしました。

今、解散すると
再度麻生首相になる可能性は低いと
終章自身、自分でも考えているのでしょう

確かに、この経済の混乱を
政権交代して乗り切れるかどうか
保証はありません。

でも、これだけのかつて無い混乱時期なので
あえて今までとは異なる手法で
新しい政治を行うという大手術も必要なのかもしれませんよね

来週アメリカの大統領選があります。
大統領は議員とはまた別なので
日本とは状況が異なるでしょうが

少なくとも現ブッシュ政権と交代になるのは
間違いないですし、
共和党から民主党へ政権交代が行われる可能性もあります。

ただただ、何かしなければ...と言い続け、
解散を先延ばしにするよりは
「解散!」と思い切った方が
世間の期待感も上がると思いますが....
またお気の毒な状況が発生いたしました。

都と厚生労働省が
調査に乗り出しているようですが

関西圏に続き関東圏でも
産科・救急医療体制が
おかしくなってきている....

比較的もちこたえている
中部圏でも同様な事態にならないことを
祈ります