以下7月8日の

中日新聞の記事より抜粋

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008070802000287.html


 「名古屋市立大学の博士学位取得をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた元同大教授伊藤誠被告(68)の判決が8日、名古屋地裁であった。村田健二裁判長は「学位の重みや信用を著しく汚した」として、懲役2年、執行猶予3年、追徴金270万円(求刑懲役2年、追徴金270万円)を命じた。」


 昨今のご時勢からすれば

処罰は当然といえますが

大学教授が薄給であることを考えると

いわゆる袖の下といわれた収入が

昔にくらべほとんどなくなってきているわけです


そうなると

名誉以外に

大学教授を目指す人は全くいなくなる....


もちろん名誉は大切ですが

それなりに苦労して得た地位で

全く生活に困るくらいの給料では....


そういうお金がないから

汚職が蔓延する

やはり

それなりに見合った給料は必要なのではないでしょうか?