以下朝日新聞より
http://www.asahi.com/health/news/TKY200807070307.html
国立国語研究所(東京都立川市)が
患者にわかりづらい医師の言葉100を選びました。
http://www.kokken.go.jp/byoin/
たしかに
普段結構気をつけているつもりでも
ついつい使ってしまう言葉が結構ありますね
例えば...
鬱血(血液のながれが滞って腫れたりする)
鬱病(憂うつな気持ちが蓄積して心だけでなく体の調子まで悪くなる状態)
全然ちがいますが
おんなじ字を使いますし.....
糖尿病
みんな分かっているつもりで話してますが
何を隠そう
自分も学生(一番初めの)の試験で
「糖尿病について知っていることを書きなさい」
の問題は
はずかしいことに全く勉強してなくて
「尿に糖が検出される病気」くらいしか
全然答えられなかったです。
