詳しい記事は
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080324-OYT1T00400.htm
美容外科など一部の外来では
すでに診察時間に応じた
診察料が存在します。
3分診療と言われて久しいなか
実際の診療では
10分15分(中には30分)くらい
何度も質問されたり、
何度も説明したり
することが....あります。
(その患者さんにはいいのでしょうが
その分他の患者さんの診察時間が後回しで
更に時間も当然短くなってしまいます)
これで
診察料は全く同じ
っていうのは
やはりどうかんがえても
不公平ですよね
(質問したり、ごねたもの勝ち!)
だから
診察の時間に対して
ある程度の対価を設定するということは
間違っていないと思います。
ただ
なぜ5分???
2-3分で済む人と
10分以上かかる人を区別するってことでしょうか?
5分に1人なら
単純計算で3時間で36人
厚生労働省は外来の人数をこれだけに絞れっていっているのか
それとも1人に5分もかけて診察するなっていっているのか
その真意は汲みかねます。
現場での混乱が起きませんように......合掌!