やっと

っていうか

もう

職員用の予防接種しました。


そこで思い出した話


小手術の時

必ずするのが麻酔


これって痛いってイメージですが

実は

痛いのには理由があります。


1)麻酔薬の温度

2)麻酔薬のPh

3)注入圧


これら3つの要素が

痛さを決めているんです。


どういうことかというと

1)体温との差があると痛く感じる

2)体液とのPhの差があると痛く感じる

3)注入圧が強いと痛く感じる


じゃあどうすれば痛くなくなるか

1)麻酔薬を体温に近い温度にしておく

2)麻酔薬のPhを体液に近づけておく

3)麻酔薬をできるだけゆっくり注入する


ちなみに2)のためにはメイロンっていう

薬を少し混ぜる必要があります。

これは保険が効かない使用方法なので

一般病院では普通はやってくれません


でも

1)~3)のなかで

一番効果があるのは2)なのです。


美容外科で、痛くない麻酔っていうところでは

上の方法をとっているところもあるようですね


でも

できればそういうことくらいは

保険通って欲しいですね


(こんな記事もありました)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000087-jij-pol