ちょっと美容のテーマからはずれてみます。
SonyのPSPとニンテンドーDSの違いについて
このテーマでは腐るほど皆さん論議されていると思います。
我が家に両方あり、それぞれの役割がはっきりしてきているので
それについて書いてみます。
まず、DS...
いうまでもないですが、子供でも上手に遊べるゲームに特化した機器。
我が家では5歳の幼児が、super mario brothers
一番うまいです。
様々なソフトが発売されており、
大人から子供まで幅広くいジャンルのゲームソフトを簡単に楽しめるように
よくできた機器だと思います。
PSPはというと...
私が使っているのですが、
自分の中では、ゲームが楽しめるPDAといったところでしょうか?
簡単に持ち歩きできて
パソコンのように様々な用途に使えることが
一番の楽しみ
っというか
本来の仕様を超えて様々なことができるので
それらを試してみることに喜びを感じるという
要するにゲームソフトなどそのものを楽しむためには
圧倒的にDS(って反論もたくさんありましょうが)
本来の仕様を超えて
様々な用途を開発すること
(エミュレータや動画再生など)
によろこびを覚えるためには
PSPでなくてはできない
そんなSonyの思惑とは異なったところに
PSPの楽しみ方はあると思います。
(だから一部の中高生や、
20-30代の男性が使っているのでしょう)
我が家でもたまに子供にPSPを貸してあげるのですが
喜んでやっているゲームは
エミュレータのマリオだったりします。