私が見た、よくわからないんですが…はっきり覚えている夢のことを書きます。
私は最初学校の校舎で
一人の男性に「逃げろ!」と言われ、山道を走り必死に逃げていた。
しかし「逃げろ!」と言われた男性が誰かわからないし、何から逃げているのかわからなかった。
逃げている途中、暗く人は誰一人いなかった。
逃げ続けていると、
地下鉄の近くで大きなトンネルが見えた。
トンネルの中に入ると、
そこには研究所らしき施設でたくさんの機械と巨大なモニターがあった。
そして三人の研究員らしき人間と、自分の知っている同級生に出会った。
すると研究員の一人が
「今からあなた方の脳を頂きます。」と言った。
私を含めた同級生五人は唖然としていたが
一人の同級生が研究員に電話ボックスみたいな箱に入れられいきなり
脳を取られ、後はスライム状になるんです。
目の前でそんな事が起こり全員がパニック。
そしてまた研究員が
「脳一つにつき一億円です。お金を得るには自分以外の人間の脳を差し出してください。」
私を除いて人間は四人。合計で四億円。
想像できない金額である
夢の中で私はお金に目がくらみ、自分を救うため同級生の一人と協力して次々と研究員に脳を与えた。
そして私を含め2人になった。
するといきなり場面が変わり私は川にいた。
川の中で私は、裏切った同級生たちがスライム状から人間の形に戻り、私が手にした四億円を流れる川の中で奪い合った。
そしてまた研究所に場面が戻り気がつくと協力していた同級生がスライム状になっていた。
研究員「ご協力ありがとうございました。では出口はこちらです。」
私は多額のお金と生き残った安堵感で研究員の言葉を疑いもせず出口と言われたドアを開けた。
ドアを開いた瞬間…
眩い光が私を包んだ。
そして研究所の大画面に
「地球人全員の脳の収集に成功。」
「結果報告。地球人は多額の現金、己を死から守る為であればどんなに大切な存在でも利用する。この結果は最後の地球人を含めた全員に該当した。」
大画面にこの言葉が残って夢から目が覚めました。
なんか怖いやら気持ち悪いやら…
なにより誰もいなかったのは当然だったんだと夢から覚めて思いました。私が地球人最後の実験台だったのだから。
あまりにもはっきり覚えている夢だったので今回ブログに書きました。
あぁ
気持ち悪い


