「人の痛みがわかる人間になりなさい。」

小学校のときに言われたような気がする。

先日、学校で
「足を踏まれた人間は痛みを感じれるが踏んだ人間は痛みを感じない。」
確かにその通りだと思った。

人の痛みを実感するのは難しい。
そのためきちんと理解していないまま誤った同情を相手に向けるのは
相手になんのプラスにならないのではないかと思った。

痛みや苦しみはその人自身にしか感じない。

きっと踏まれた人間と踏んだ人間。 この関係が いじめなどに繋がっているのではないかと思った。

踏まれた人間。踏んだ人間。 この関係を打破するには、 その足を掴む人間がいることだと思う。

踏んだ人間が踏まれた人間の気持ちになるなんてきっと無理だと思う。

だからその足を掴む人間になればよいのではないかと思った。

その足で人を踏む。
きっと理由があり何かの原因があるはず、それを見つける方が誤った同情よりもはるかに人の痛みを感じようとしているのではないかと思った。


すいませんあせるあせる
最近、人の話を聞くことが好きで…その話を聞いた後、思ったことを文章するのが日課になっていましてあせるあせる

本当に自分勝手な意見で人様に読んでいただけるような文章ではありません。