4月10日(水)ヒューストン・ロケッツ戦 ホーム
HOU53−28
13 ジェームズ・ハーデン
3 クリス・ポール
15 クリント・カペラ
10 エリック・ゴードン
17 PJ・タッカー
OKC47−33
0 ラッセル・ウエストブルック
13 ポール・ジョージ
12 スティーブン・アダムス
9 ジェレミー・グラント
23 テレンス・ファーガソン
残り2試合。プレーオフで当たる可能性大のロケッツとの1戦。
【1Q】
12:00〜
カペラ2P、ファーガソン2Pなど
9:24 (速攻)ファーガソン2P
8:24 (速攻)ジョージ2P
8:10 グラント3P
6:36〜 14×13OKC
6:20 ハーデン×アダムス ハーデン3P
ゴードン3P
5:31 ジョージ3P
3:48 (速攻)ジョージ2P
3:08 (速攻)ウエストブルック2P+FT1/1
2:30 ハーデン2P
2:30〜 22×21OKC
オースティン・リバース3P、ハーデンFT3/3
1:13 ジョージ→グラント3P
シュルーダー2P、ハーデン3P
全員でハーデンのディフェンスをし、全員で攻め立てます
サンダーのボールシェア悪くありません
【2Q】32×26OKC
12:00〜 フェルトン、シュルーダー、モリス、ノエル、ジョージ
11:45 シュルーダー3P
カペラ2P,2P、ポール2Pなど
9:11 モリス→フェルトン3P
ジョージFT2/2
8:35〜 38×35OKC
サンダーガールが写ります
カペラ2P、モリス2P
7:15 モリス2P
6:40 (速攻)ウエストブルック2P
グリーン3P,3P
4:26〜 48×39OKC
4:19 ウエストブルック→ファーガソン3P
3:49 ウエストブルック→ファーガソン2P+FT1/1
ハーデン×ファーガソン ハーデン3P
ファーガソンのディフェンス悪くありません
2:32 ウエストブルック ミドル2P
0:40 ハーデン×シュルーダー ハーデン2P
0:34 ウエストブルック ドライブ2P
ハーデン2P+FT1/1
ハーデンのマッチアップはファーガソン、グラント、ジョージであればディフェンス大崩しない印象です。
ウエストブルックではドライブが簡単に抜かれ、アダムス、シュルーダーでは相手にならないという状況。
【3Q】60×51OKC
12:00〜
11:19 ウエストブルックのフレイグラントファウル→タッカーFT2/2
ポール2P、カペラ2Pなど
10:02 ウエストブルック3P
9:48〜 67×54OKC
8:53 ジョージ3P
8:02 アダムス→ファーガソン3P
7:50〜 67×62OKC
7:02 ポール3P
カペラ2P
5:12 ハーデン×グラント ハーデン3P
グラント完璧なディフェンス…。これで3Pを決めるハーデンすげぇ
5:00 ジョージ3P すかさずジョージが取り返す 見応えあります
4:22 ハーデンFT2/2 77×66OKC
シュルーダーFT2/2、グリーン3Pなど
3:32 ハーデンがウエストブルックのパスをスチール
→(速攻)ハーデン×グラント グラントのスチール
→ウエストブルック→ファーガソン3P!
2:40 ハーデン×ファーガソン ハーデン3P
ウエストブルックFT2/2、グリーン3P、グラントFT2/2
グリーン3P、ジョージ2P、ポール3Pなど
1.7秒 ジョージ→フェルトン2Pミス→ノエルがそのままダンク2P
途中優勢に見えた3Qでしたが、最終的には33×29OKC
【4Q】93×80OKC
12:00〜 フェルトン、シュルーダー、モリス、ジョージ、ノエル
モリス2P
10:44 シュルーダー3P!
ポール3P,3P,2P これを最後にしばらくロケッツの得点が止まります
8:47 ウエストブルックIN
8:33 ジョージのドライブ2P+FT1/1
8:03 ウエストブルック3P らしからぬ上手さ(笑)
7:15 ゴードン×ノエル ノエルのブロック!
6:49〜 99×93OKC
6:42 ウエストブルック→アダムス2P
6:14 ジョージのミドル2P
5:28 ウエストブルック3P 99×100OKC 逆転!
5:15〜 99×100OKC 0−15OKC LAST4:10
カペラFT1/2、グラント2P
4:00 ハーデン→カペラ2P
ポール2P(この時ジョージがタッカーのファウルもらえず)
3:25 ポールとタッカーの小競り合い
3:25〜 104×102OKC
タッカー2P
1:37 ウエストブルックのドライブ2P
1:03 ハーデンFT2/2 108×104OKC
0:45 ウエストブルック痛恨のターンオーバー
これで終わったなと思いました
0:25 ポール3Pミス
0:20 ウエストブルックがファウル狙いの3P
ファウルもらえず→3P入っちゃった 108×107OKC
プレーセレクトは悪かったものの、結果オーライ?
15.5秒 ハーデンFT2/2
15.5秒 110×107OKC
ファーガソンスローイン
→ジョージがスリップ→タイムアウト
12.9秒 110×107OKC
9.7秒 ジョージのスローイン→ウエストブルックドライブ2P
9.4秒 ハーデンFT1/2(2本目ミス)
→ウエストブルックのリバウンド→アダムス→ウエストブルック
→1.8秒ジョージ3P!!! 111×112OKC逆転!
00.0秒 ハーデン3Pミス
最終スコア111×112OKC
48勝33敗
【総評】
凄まじい試合でした。
全員でハーデンを守り、全員でゴールに向かっていく。
サンダーらしさが完全に戻った非常に良い試合でした。
ウエストブルックがトリプルダブル、ジョージが最終局面で決め、ファーガソン、グラントが決めてほしいところで決めてくれました。シュルーダーはセカンドユニットをうまくコントロールし、ノエルはブロック、得点と渋い働きを見せていました。
もっさりモリスの動きもようやくサンダーに馴染んてきたように見えます。
こうなるとサンダーは強い。
プレーオフ直前の局面で5連勝。最後のバックス戦にも勢いをつけて挑むことができます。
次回、4月11日(木)ミルウォーキー・バックス戦 アウェー