3月23日(土)トロント・ラプターズ戦 アウェー
OKC42−30
0 ラッセル・ウエストブルック
13 ポール・ジョージ
12 スティーブン・アダムス
9 ジェレミー・グラント
23 テレンス・ファーガソン
TOR51−21
23 フレッド・ヴァンブリート
14 ダニー・グリーン
33 マーク・ガソル
43 パスカル・シアカム
2 カワイ・レナード
ラプターズとの連戦。前回はOTの末に破れています
【1Q】
12:00〜
シアカム3P
9:49 ジョージ ミドル2P+FT1/1
7:24 グラント3P
6:57〜 OKC8×11
5:39 グラント3P
グラントの3Pが調子いいようです
5:05 ウエストブルック3P
グリーン3Pなど
2:57〜 OKC16×19
シアカム2P、ジョージ3Pなど
シアカム×グラント シアカム2P
ヴァンブリート×ファーガソン ヴァンブリート2P
0:06 シュルーダー3P
0:00 ヴァンブリートのドライブ2P
ネイダーのディフェンスBAD
ときどきやらかすネイダーのまずいディフェンス
【2Q】OKC22×29
12:00〜 シュルーダー、ジョージ、ノエル、モリス、ネイダー
ジェレミー・リン2P
11:42〜 OKC22×31 やや怒り気味にドノバンがタイムアウト
10:09 シュルーダー2P+FT1/1
グリーン3P、ジョージ3P、リン3P、モリス2Pなど
6:43 グリーン→イバカ ノールックパス2P
6:43〜 OKC34×45
シュルーダー3P、アダムス2P,2Pなど
4:57〜 OKC43×47
4:22 ファーガソン3P!
2:06 ジョージ2P OKC48×49
シアカムのマッチアップはウエストブルック
1:11 ウエストブルックの対してシアカムのブロック→グリーン3P
2:06で1点差とするも、再び引き離されたサンダー
最近の課題は2Qの戦い方といっていいと思います。
【3Q】OKC48×58
12:00〜
10:48 シアカム3P
10:29 グラント3P!これがなければ危なかった
9:18 シアカム×ウエストブルック ウエストブルックのファウル→FT2/2
7:10〜 OKC61×70
客が全員デブの集合写真。オクラホマシティに劣らずデブが多いトロント
5:23 速攻 シアカム2P+FT1/1
5:12 ジョージ3P!タフショット!
4:49 ウエストブルックの速攻2P
3:50 シュルーダー→ファーガソン3P OKC72×79
グリーンFT1/2、イバカ2P
2:39〜 OKC72×79
2:21 ノーマークでシュルーダー3P
1:56 モリス3P
1:17 シュルーダー→ウエストブルック2P OKC80×79
ついに逆転!
0:48 速攻ファーガソン3P!
イバカFT1/2
3Q終盤でサンダーらしさがでました。
4Q終盤で追いつくのではなく、3Qで追いつけたことは大収穫です。
久しぶりの勝利がようやく見えてきました
【4Q】OKC83×80
12:00〜 シュルーダー、ジョージ、モリス、ファーガソン、グラント
サンダーの3Pが16/31の高確率!こんなことは奇跡…
レナードFT2/2、グラント3P、レナードFT1/2
シュルーダー2P、イバカ2Pなど
10:06 レナード3P 88×88
9:32 ウエストブルック早めのIN
9:03 シュルーダー2P+FT1/1
8:30 OGアヌノビー×グラント オフェンスファウル!
アダムス2P、ジョージ3Pなど
6:50〜 OKC96×91
6:40 レナード×ジョージ ジョージのスチール→速攻グラント2P!
6:21 速攻ジョージ3P OKC101×91
レナード3P、シュルーダー3P
5:41〜 OKC104×94
5:04 グリーン3P
4:34 グラント×ガソル オフェンスファウル
4:16 速攻ジョージ2P
レナード2P
3:35 レナード×グラント レナード2P
グラント6つ目のファウルで退場
3:35〜 OKC106×101
グラントの代わりはファーガソン
ウエストブルック、ジョージ、シュルーダー、アダムス、ファーガソン
レナードFT1/1、シュルーダー2Pなど
2:12 レナード×ジョージ レナードのドライブ2P
1:53 ジョージ×レナード レナードのファウル
ジョージな手を上げていたレナードにぶつけるように2Pをショット
うまくファウルをもらいました。→FT2/2
レナード→ガソル2P アダムスのディフェンス遅い
1:02 レナード×ウエストブルック オフェンスファウル!
0:52 シアカムのディフェンスファウル→ウエストブルックFT2/2
0:52〜 OKC112×106
グリーン3Pミス
0:29 シュルーダーのドライブ2P!
0:20 レナード3P
0:19 ウエストブルックFT2/2
0:19〜 OKC116×109
ヴァンブリート3Pミスで勝負あり
最終スコアOKC116×109
43勝30敗
ウエスト5位
【総評】
やっと勝ちました!連敗脱出!
ジョージ38得点
ウエストブルック18得点、12リバウンド、13アシスト、3ターンオーバー
シュルーダー26得点
グラント19得点
ファーガソン11得点
ボックススコア的には理想的な数字ではないでしょうか。
いちばんバランスが良い。
こういう試合を続けていればプレイオフ時に何位であろうと、相手がどこであろうと十分に戦えると思います。
たとえウエストブルックが大量得点の場合でも、ジョージやシュルーダーが20得点以下、ウエストブルックのアシストが5以下、グラント、ファーガソンが不発となるととたんにきつくなります。
やはりウエストブルックのゲームコントロール(精神コントロール?)がサンダーの命綱であることには間違いありません。
ここから連勝街道に乗っかることができるか、次のグリズリーズ戦が非常に大事になります。格下相手と思って油断していると再び連敗地獄に…
ペイサーズ戦からのホーム5連戦は欲を出して4勝1敗と行きたいところ。
次のグリズリーズ戦含めて5勝1敗で終えられると大満足
ウエスト4位以内が現実味を帯びてきます
ちなみにレイカーズがプレイオフを逃したようです
ジョージ…よかったなぁ。多分あそこに行ってもいいことない
名門とはいえ、今は他チームからの大物をただ待つばかりのナンパ失敗球団に成り下がっているように見えます。
シーズン中に選手が他球団の選手を勧誘するなんてことは同チームの選手感情を考えれば絶対にやってはだめだと思うのですが、これは古い考えでしょうか?
次回3月26日(火)メンフィス・グリズリーズ戦 アウェー