3月19日(火)マイアミ・ヒート戦 ホーム
MIA33−36
0 ジョシュ・リチャードソン
11 ディオン・ウェイターズ
13 バム・アデバヨ
9 ケリー・オリニク
5 デリック・ジョーンズJr.
OKC42−28
17 デニス・シュルーダー
13 ポール・ジョージ
12 スティーブン・アダムス
9 ジェレミー・グラント
23 テレンス・ファーガソン
イーストで勝率5割を下回っているヒートとの1戦。
ここに勝てなきゃどこに勝つ?
ウエストブルックはテクニカルファウル累積16(!)個で1試合出場停止です。
【1Q】
12:00〜
11:00 ジョージのダンク2P
9:56 シュルーダー→ファーガソン3P
9:08 シュルーダー→アダムス ダンク2P
9:00〜 0×9OKC 珍しくスタートダッシュに成功しました
8:00 ドゥエイン・ウェイドIN
このときのサンダーファン、ウェイドを歓迎する余裕がありました
7:46 ウェイド2P→グラントのブロック
7:17 ジョージ→グラント3P
6:55 ウェイド 左コーナーから2P
5:48 アダムス→グラント2P
ハッサン・ホワイトサイド2P、デリック・ジョーンズJr.2Pなど
4:32〜 8×17OKC
サンダーガールが写ります
ドラギッチ3P、ウェイド2Pなど
3:26 速攻ウェイド2P
2:10 ドラギッチ3P 20×19OKC
あっという間に逆転されました
1:09 アダムス2つ目のファウル
最高のスタートを切ったサンダーですが、あとが続きません
【2Q】27×25OKC
12:00〜 フェルトン、ジョージ、バートン、モリス、ディアロ
ドラギッチ3P+FT1/1、ジェームズ・ジョンソン2P、FT2/2など
8:57 ジョーンズJr.2P 39×25OKC
サンダーのディフェンス崩壊!
7:30 ジョージのドライブ2P
7:30〜 41×31OKC
シュルーダー3P、ドラギッチ3P、ジョージ3P、ファーガソン3Pなど
4:24 ジョージFT3/3
グラント2P、ジョージ3P、シュルーダー2P2Pなど
1:24〜 55×53OKC
オリニク3P、グラントFT2/2など
サンダーらしいバスケットが一時的に展開されることはありますが、長続きしません。
【3Q】58×55OKC
12:00〜
9:47 アダムス4つ目のファウル
9:13 アダムス5つ目のファウルでOUT
ノエル不在のためセンターなし
6:55〜 71×62OKC
オリニク2P、ウェイド2P2P、グラント2Pなど
3:08〜 79×66OKC
2:46 シュルーダー→グラント 2P+FT1/1
グラントが21得点と好調です
2:17 速攻ウェイド2P
0:07 フェルトン→グラント ダンク2P
【4Q】86×75OKC
12:00〜 フェルトン、グラント、パターソン、ネイダー、ファーガソン
11:01 グラントのドライブ ダンク2P!
オリニク2P、リチャードソン2Pなど
9:34 ウェイドのミドル2P
オリニク2Pで94×79OKC
8:54 ジョージ2P+FT1/1
ウェイド2P、ドラギッチ2P、リチャードソン2Pなど
7:28〜 101×82OKC
アダムスIN
シュルーダー2P、FT2/2、3Pなど
5:45 ジョージ2P+FT1/1
5:19 ドラギッチ3P
4:40 シュルーダーのドライブ2P
4:03 ジョージ3P 106×97OKC
3:38〜 107×97OKC
3:27 グラントのドライブ2P
1:51 ジョージの3Pで110×104OKC
1:28 速攻 ジョージ→ファーガソン ファーガソンがファンブル!
これが決まっていれば…の場面
1:08 ジェームズ・ジョンソン2P
0:52 ウェイド→アデバヨ2P
最後はジョージ3本連続3Pミスで勝負あり
最終スコア116×107OKC
42勝29敗
【総評】
泥沼の3連敗。
ウエストプレーオフ圏内のチームの中でダントツの低勝率。
ここからどう盛り返せば良いのでしょうか。
ディフェンスからリズムを作ることもできない。
ミドル、ロングシュートがほとんど入らない。
ペイント内でのタフショットだけではやはり大量得点とはなりにくい。
昨シーズンの救世主、コーリー・ブリューワーはキングスで活躍しているようです。それに対してマーキーフ・モリスは…。
次回3月21日(木)トロント・ラプターズ戦 ホーム
ホーム3連戦で3連敗となったら、それこそずるずるシーズン終了まで負けこんでしまうかもしれません。
まあ、中途半端に勝つよりはいっそ、ウエスト8位でウォリアーズと最初に当たる、というシナリオのほうが面白いかもしれませんが。