210()ヒューストン・ロケッツ戦 アウェー

 

OKC35−19

0 ラッセル・ウエストブルック

13 ポール・ジョージ

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

9 ジェレミー・グラント

 

HOU32−22

3 クリス・ポール

13 ジェームズ・ハーデン

10 エリック・ゴードン

17 PJ・タッカー

35 ケネス・フェリード

 

オールスター前の超重要ゲーム。

ハーデン擁するロケッツとの1戦です。

クリント・カペラは欠場。ケネス・フェリードがセンターを担当しているようです。

ここ最近ハーデンが30得点以上の試合を続けており、それに合わせてロケッツも絶好調。ウエスト5位の位置についけています。サンダーはウエスト3位の定位置です。

1位はウォリアーズ、2位はナゲッツ、4位はトレイルブレイザーズとなっています。

 

ちなみに、アレックス・アブリネスがサンダーから解雇されたというニュースがありました。献身的なディフェンスとここぞという場面での3Pが特徴でしたが、今では完全にファーガソンにその役割が移っていました。病気の期間も長かったようですが、何があったのでしょう。好きな選手であったので残念です。

 

1Q

12:00

 11:38 ハーデン→フェリード 2P

  ハーデンには基本的にジョージがマッチアップしているようです

 11:23 ジョージの3P

 10:05 ジョージの3P

 エリック・ゴードンの2Pなど

 9:15 ハーデン×ジョージ+アダムス→スチール速攻→ジョージのダンク2P

 8:15 ハーデン×グラント ハーデン3Pミス ディフェンスgood

 7:01 ハーデン×ファーガソン ドライブ2P

7:01〜 OKC10×14

 ウエストブルックのドライブ2P、ウエストブルック→ファーガソン2Pなど

 6:08 ジョージの2P+FT1/1

 5:53 ハーデン×ジョージ→スチール速攻→ジョージの2P

 4:16 ハーデン×ファーガソン ハーデンの3P

3:07〜 22×22

 マイケル・カーター・ウィリアムズの3Pなど

 

ジョージはハーデンのディフェンスに気合入りまくりです。

MVP候補の二人ですが、今のところ総合力でジョージが一歩リードでしょうか。

 

2QOKC25×28

12:00〜 シュルーダー、ジョージ、ノエル、パターソン、ネイダー

 ジェラルド・グリーンの3P、オースティン・リバースの3P

 クリス・ポールのミドル2P、シュルーダーの2P、ポールの2P

 ハーデン×ネイダー 2P+FT1/1

 8:16 ウエストブルックのドライブ2P

 ゴードンの3P、ファーガソンの2Pなど

 7:36 パターソンの3P

 6:43 ハーデンの3P

6:32〜 OKC36×49

 ハーデンの3PFT2/2、ゴードンの2P、ポールのFT2/23Pなど

 2:11 ハーデンの3POKC42×64

 1:38 ハーデン×ジョージ ジョージのファウルとテクニカル・ファウル

  これでFT4/44点プレーになり、OKC42×6826点差!

  これは負け試合かな、と半ば諦めムード

 シュルーダーの2P、ウエストブルックのドライブ2P、ジョージFT2/2など

 

2Q1:3826点差!

ハーデンは前半で25得点!さすがです。

ただ、何かが起こりそうな予感を抱かせてくれるのが今季のサンダーです。

 

3QOKC48×70

12:00

 ポール→フェリード2P、ファーガソンの2P、ジョージの2Pなど

 10:20 ハーデン×グラント→グラントのBLK

   →フェリードがリバウンドから2P+FT1/1

   グラントのディフェンス悪くありません

 10:13 ファーガソンの3P

 ポール×グラント ポールの2P

  ここでターンオーバーの数がOKC14×4と紹介されます

 ポール→フェリード フェリードの2P

 8:42 ウエストブルック→アダムス 速攻からダンク2P

 7:58 アダムスがフェリードへのマークを外し、ポールをグラントと

  二人でダブルチーム。グラントは特にマークを外されていないのに

  アダムスが横にいるという状態。ポールから簡単にインサイドの

  フェリードにパスが渡り、2P

  相手ピックアンドロールに対するアダムスの対応が非常に悪い

  不用意にペリメーターで守り、簡単にインサイド空けてしまう

  ガードのドライブとビッグマンへのパスのどちらにも対応できない

  とにかく前に出過ぎの印象を受けます

  ただ、ハーデンとのマッチアップの機会は少ないのは良い傾向です

 7:44 ウエストブルックのイージーな3P

   これがサンダーの反撃の狼煙だったような気がします

 7:07 ファーガソンの3P

7:07〜 OKC66×80

 ここでデオンテ・バートンがIN。おそらくネイダーのディフェンスよりはまし、という消極的な理由だとは思いますが。

 6:35 ファーガソンの3P

 4:35 ハーデン×ジョージ 左コーナーでの攻防

  ハーデンのステップバック3Pだが、ラインを割ってターンオーバー

  シュルーダー、フェルトン、ロバーソンが大興奮で審判にアピールする

  姿が面白かった。ジョージ渾身のディフェンス

 3:45 ジョージの3P

  この前に、ジョージの3Pミス、シュルーダーの3Pミスの2つを

  サンダーがオフェンスリバウンドでカバー。良いプレーでした

 3:21 ハーデン×バートン 3人がかりでスチール

  →速攻シュルーダーがファウルをもらう FT2/2

 2:34 ジョージの3P

2:34〜 OKC78×86

 2:34 ジョージのFT0/1

 2:05 シュルーダーの3P

 1:40 シュルーダーの3P OKC84×862点差!

 直後にオースティン・リバース3P

 1:14 シュルーダーのフローター2P+FT1/1

 ポールのFT1/2

 シュルーダーのFT1/2→リバウンドからサンダーボールへ

 0:52 スローインからシュルーダーのミドル2P

 

さすがのシュルーダー。セカンドユニットもこのレベルがいないとウエストの上位には食い込めないという現実。彼はおそらく6thマン賞第一候補でしょう。

サンダーの猛攻で3Q開始22点差からタイに持っていきました

ハーデンは左肩を痛めたようです

3Q7:44ウエストブルックの3Pからの猛攻。

ここで、サンダーファンであれば当然、昨シーズンのプレーオフジャズとの第4戦、25点差からの逆転劇の再来を期待するでしょう!

 

4Q90×90

12:00〜 シュルーダー、ジョージ、ノエル、グラント、バートン

 11:43 ジョージの3P

 10:09 ハーデンIN

 9:48 グラントの3P

 9:19 ファーガソン→ノエル 2P

 8:59 ポールの3P

 7:51 ハーデンの3P これでOKC98×99

6:51〜 OKC98×101

 ジョージの3P、グラントのミドル2P

 5:10 ジョージの4つ目のファウル

 4:42 ジョージ×ハーデン ハーデンのファウル FT3/3

 4:29 グラントがスチールからの速攻 ダンク2P!速い!ストライド長い!

 4:04 ハーデン×ウエストブルック ハーデンの3P

3:43〜 OKC108×107

 ポールのFT2/2など

2:25〜 108×108

 ハーデン×ファーガソン ハーデンのステップバック2P

 1:25 ウエストブルックのドライブ→ファウルFT1/2

 1:00 ハーデン3Pミス

 0:52 ジョージのドライブ→ファウルFT2/2 

 0:31 ハーデン×ジョージ→ウエストブルックにスイッチ

   →ドライブからアダムスのカバーが入るが2P

 0:26 ウエストブルックがアダムスとのピックアンドロール

   →狭い隙間を通ってドライブ レイアップ2P

0:26〜 OKC113×112

 0:03ハーデン×ウエストブルック ウエストブルックが良いディフェンス

  →ハーデン3Pミス→リバウンドジョージ→FT2/2

残り2.4秒〜 OKC115×112

 スローインでアダムスのボールタッチからロケッツがターンオーバーで勝負あり

 

最終スコアOKC117×112

3619敗 勝率65

 

【総評】

今季のロケッツをどう評価すればいいでしょうか。

ハーデンとクリス・ポールが代わる代わるアイソレーションを仕掛けるという、一昔前のサンダーバスケットにそっくりです。デュラント、ウエストブルックの最強デュオは懐かしい思い出…。ですが、これではチームの総合力がいつまでたっても向上せず、個人の爆発力に頼りっぱなしというギャンブルバスケットが続きます。

ハーデンが絶好調なのは朗報でしょうが、クリス・ポールの得点力は落ちてきており、試合中の精神状態も良くないように見えます。結局ハーデンの個人技頼みというバスケットが試合開始から最終場面まで続くという状態。

数字上は上位に食い込む活躍を見せているロケッツですが、プレーオフを含めたシーズン総合的な見方をすると、ウエスト制覇とはならないのでは、という印象を受けます。

 

ハーデン42点、ジョージ45点。ジョージに軍配が上がりました。

ディフェンスも含めて考えると、試合を通してジョージの貢献度は得点以上にハーデンを上回っているようにも思えました。

ウエストブルックは9試合連続のトリプル・ダブル。4Q0:26の場面。おそらく作戦とは違うプレーだったでしょう。ドライブからのレイアップ2P。これがもしターンオーバーでもしていたらウエストブルックは戦犯扱いでサンダーに暗い影を落としていたかもしれません。

わずかなチャンスをものにできる人間だからこそ、NBAのスターになれるのでしょうが、とんでもない世界ですね。

 

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4位のブレイザーズとの1戦。負けられない!

 

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サンダーがアブリネスを解雇


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