1月20日(日)フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ戦 アウェー
OKC26−17
0 ラッセル・ウエストブルック
13 ポール・ジョージ
12 スティーブン・アダムス
23 テレンス・ファーガソン
9 ジェレミー・グラント
PHI30−16
25 ベン・シモンズ
17 JJ・レディック
23 ジミー・バトラー
22 ウィルソン・チャンドラー
21 ジョエル・エンビード
イーストの強豪、シクサーズとの1戦。
エンビード、シモンズのコンビにバトラーが加わり、レディックが高確率で3Pを決めてくる。とてもバランスの取れたチームに仕上がっています。ファイナル進出を果たしても全く不思議ではないチームでしょう。
顔面の迫力では圧倒的にシクサーズの勝ちです(笑)。
【1Q】
12:00〜
11:20 アダムス×エンビード アダムスの2P
センターガチンコ対決がこの試合随所に見られます
ファーガソンの3Pなど
8:05 グラント×シモンズ グラントの2P
7:00 ジョージ→アダムス 2P
6:59〜 OKC19×11
6:47 シモンズからウエストブルックがSTL→速攻でダンク2P!
ウエストブルックが吠えます
4:28 シモンズ×グラント BLK!
3:43〜 OKC25×15
グラントFT2/2、シュルーダーのドライブ2P
2:45〜 OKC31×15
2:26 ジョージ2つ目のファウル
レディックの3P
レディック×ネイダー ネイダーのファウル
ネイダーのディフェンスが良くありません
【2Q】OKC33×25
12:00〜 シュルーダー、パターソン、アダムス、ディアロ、ファーガソン
アダムスを完全にエンビードのタイミングに合わせているため、メンバーが
やや変則的です
アダムス×エンビード アダムスの2P
エンビード×アダムス エンビードの2P
最近はあまり見られない、センターのポストプレー対決
ノーベル・ペレの3P3P
8:45 シュルーダーの3P
7:40 バトラー×ディアロ 3Pに対してファウル
バトラーFT3/3 これで44×44
シュルーダーの2P2P やはりシュルーダーが入れると安心できます
7:05 OKC48×44
ジョナ・ボルデンの3Pなど
5:42〜 OKC48×47
シュルーダーの3P、シュルーダー→ノエル2P
3:10 シモンズからスチール→ジョージのダンク2P!
ややウエストブルックがボールを持ち過ぎで自滅するという場面が多かったように思えます。シモンズはボールコントールの悪さが目立ちました。
【3Q】OKC59×56
12:00〜
ウエストブルックの3P、エンビードの2Pなど
9:28〜 OKC62×61
7:40 ファーガソンの3P
6:23 ジョージ ステップバック3P!
5:21 ウエストブルックのドライブ2P!速い!
2:37〜 OKC79×71
2:09 ネイダーの3P
1:08 アダムスの強烈ダンク2P!
なにか一波乱ありそうな予感を残したまま4Qに入ります。
【4Q】OKC88×79
12:00〜 シュルーダー、アダムス、ジョージ、パターソン、ネイダー
10:39 エンビード×ネイダー ネイダーのファウル
また不用意にジャンプしてしまってファウルをもらわれました
ネイダーの克服すべき課題でしょう。
9:45〜 OKC92×81
レディックの3P、シュルーダーの3P!、レディックFT3/3、レディックの2Pなど
この時間レディックにやられっぱなしです。逆にいまサンダーが一番欲しい人材は
レディックのようなプレーヤーでしょう。
6:49〜 OKC95×93
5:08 ジョージの3P
シモンズ×グラント これはグラントのファウル
今日の審判はオフェンスファウルをとりません
4:21〜 OKC100×99
3:54 ウエストブルック→アダムス2P
3:31 ジョージの3P
1:46 ファーガソンがスチール 速攻でウエストブルック
レイアップ(もしくはパス)に行くところでボールコントールを失い、
ジャンプしてきたエンビードに押し倒される格好になる。
悶えるウエストブルック。起き上がって喧嘩を売ります。
エンビードとしてはいきなりウエストブルックが足元に来たような形になった
ので気の毒のような気もしますが。
それにしても痛そう。ウエストブルックFT2/2
1:08 バトラーの3P
0:41 ウエストブルックが3Pを外し、アダムスREB→ウエストブルック
ドライブ→ファーガソンの3P
0:41〜 OKC111×107
0:38 バトラー×グラント 2P+FT1/1
0:20 ジョージ×バトラー ドライブでファウル FT2/2
0:20〜 OKC113×110
0:15 エンビードの3Pに対してなぜかウエストブルックがファウル
一体このファウルになんの意味があったのだろうか。
このプレーでウエストブルックはファウルアウト。
エンビードFT3/3 113×113
0:07 シュルーダーがダブルチームを仕掛けられ、誰もヘルプにいかないサンダー
結局バトラーにスチールされ、2P
シュルーダーにダブルチームは当然考えれらたはず。
近くのグラントはどんどんシュルーダーから離れていき、一番スチールされ
やすい右サイドの奥に行ってしまう。
センターサークル付近にいたのはなぜかアダムスで、別にボールをもらおうと
動くわけでもない。ジョージとファーガソンはすでにゴール下。
一体ビリー・ドノバンはタイムアウトでどんな指示を出したのかと思いたく
なりますが、グラントのポジショニングも悪かった。
0:07〜 OKC113×115
0:05 ファーガソンのスローイン→ジョージの3P!+FT1/1
0:00 バトラーが3Pを外して勝負あり
最終スコアOKC117×115
27勝18敗
【総評】
まさに死闘。これでサンダーはシクサーズ戦19連勝とのこと。
この試合に勝ったことでサンダーは大きな自信を得たはず。
1月の残り5試合は4勝1敗が望ましいでしょう。
なんとなく連勝街道をこれから進む予感がしていますが、果たして。
ディアロはここ最近全くいいところがありません。
これに負けたらウエストブルックの機嫌が相当悪化していたものと思われます。
ちなみに1月中旬に復帰とされていたロバーソンは一体どうなっているのでしょうか。
次回1月22日(火)ニューヨーク・ニックス戦 アウェー