1月7日(月)ワシントン・ウィザーズ戦 ホーム

WAS15−24
3 ブラッドリー・ビール
1 オースティン・リバース
13トーマス・ブライアント
31 トーマス・サトランスキー
32 ジェフ・グリーン

OKC25−13
0 ラッセル・ウエストブルック
13 ポール・ジョージ
12 スティーブン・アダムス
23 テレンス・ファーガソン
9 ジェレミー・グラント

勝率4割と低迷しているウィザーズとの1戦。それでもプレーオフ圏内のイースト。

【1Q】
12:00〜
 ウエストブルック→アダムス2P これが2連発
 ジョージ2P、ジョージ2P+FT1/1など
7:19〜 6×11OKC
 6:10 アダムス→ウエストブルック 3P! これは珍しい
3:24〜 14×20OKC
 ジェフ・グリーンの3P、ブラッドリー・ビールの2P 3連発
 0:04 グラントの3P!
 
立ち上がり相手を圧倒したサンダーですが、結局リードを許して2Qに入ります


【2Q】28×25OKC
12:00〜 シュルーダー、パターソン、ディアロ、ネイダー、ノエル
 オットー・ポーターJr.の2Pなど
9:28〜 35×27OKC
 7:24 ジョージのドライブ2P!FT0/1
 ジョージFT2/2など
 6:33 ジョージ→アダムス アリウープ2P!
6:27 39×35OKC
 ジョージの3P!
 3:01 ファーガソン→グラント ゴール下2P+FT1/1 47×46OKC
 ビールの2P、ポーターJr.の3Pなど

ウィザーズはブラッドリー・ビールの個人技に頼っている印象はあるものの、逆にそれが強烈過ぎてサンダー押され気味です。

【3Q】54×50OKC
12:00〜
 ジョージの3P、グラントの2Pなど
 8:12 ウエストブルックの3P!これで63×63
 ジョージのミドルシュート2Pなど
7:40〜 63×65OKC
 トーマス・ブライアントの2P、ビールの2Pなど
4:58〜 71×67OKC 再び逆転されます
 2:49 ポーターJr.の3Pなど
  サンダーは1度掴みかけた流れをつかみきれません。
2:49〜 80×69OKC
 サンダーガールが写ります。今日はオレンジです
 この時間、シュルーダーが足を痛めますが、試合に出続けます。
 シュルーダーが十分に動けない中、ウィザーズが得点を重ねます
 1:14 ネイダーの3P
 ポーターJr.×シュルーダー ポーターJr.の2P
 ビールの3P
 0:17 シュルーダーの3P

【4Q】90×79OKC
12:00〜 シュルーダー、ノエル、ディアロ、パターソン、ネイダー
 この時間もシュルーダーが出場します。動きに精彩を欠き、フェルトンの
 ほうがよかったのでは、と思ってしまいす
9:14〜 96×81OKC
 ジョージ、ウエストブルック、ファーガソンがIN
 タイムマネジメントがどうやら上手く行っていない印象を受けます
 7:12ジェフ・グリーンの3P、6:17ポーターJr.の3Pなど
6:17〜 104×81
 ここでサンダー、作戦を「ガンガンいこうぜ」に変更したようです
 ウエストブルック2P+FT1/1、グラントの3Pなど
5:35〜 104×87OKC
 速攻 ファーガソンFT2/2
 4:08 グラントのジェフ・グリーンの頭越しのダンク!しかしこれは外れる!
  入っていればサンダー史に残る強烈ダンクで、試合の流れも
  変わっていたかもしれません。惜しいことをしました
 3:25 ファーガソンの3P
  反撃もここまで

最終スコア116×98OKC

【総評】
格下相手に強豪が白星を取りこぼす、という例だったと思います。
前の3戦マーベリックス、レイカーズ、トレイルブレイザーズとアウェー含めて3連勝していたこともあり、疲労が蓄積しモチベーションが上がらなかった可能性もあります。

シュルーダーを使い続けたのには疑問を感じます。3Qはともかく、4Q開始はフェルトンに任せるべきだったと思います。ジョージ、ウエストブルックのタイムマネジメントもあまり良かったとは言えません。勝ちたいのかプロセスを重視したのかよくわからない4Qでした。
正直あまりおもしろい試合ではなく、眠気との戦いでした。

次回1月9日ティンバー・ウルブズ戦 ホーム

 

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