12月23日(日)

ユタ・ジャズ戦 アウェー

 

OKC

0 ラッセル・ウエストブルック

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

UTA

3 リッキー・ルビオ

45 ドノバン・ミッチェル

2 ジョー・イングルス

15 デリック・フェイバーズ

27 ルディ・ゴベア

 

因縁の対決(勝手に?)第2戦。前回はホームで危なげなく勝利しましたが、真価が問われるのはアウェーです。両チームほぼベストメンバー、ガチンコ対決です。

 

【1Q】

12:00〜

 11:24 グラント 速攻から2P!

 フェイバーズの3P、ジョージの2Pなど

 9:28 グラント×ゴベア ゴベアのファウル FT1/2

 7:35 グラントの3P

7:12〜 OKC11×17

 6:43 シュルーダーIN

 ルビオの2P、グラントのポストプレー2Pなど

 4:17 ルビオ×グラント グラントのファウル

 ジョージ→グラント2P、ウエストブルック→グラント2Pなど

2:46〜 OKC21×25

 カイル・コーバーの2P、シュルーダーの2P、イングルズ速攻からの2Pなど

 

異様な会場の雰囲気もあり、サンダーがやや押され気味です

ただ、サンダーの気合は十分。

 

【2Q】OKC26×32

12:00〜 シュルーダー、パターソン、ノエル、アブリネス、ディアロ

 10:48 アブリネスの3P

  良かったのはこの3Pくらい。

  流石にこのメンバーでジャズと戦うのには無理があります 

9:08〜 OKC31×41

 ウエストブルックIN、シュルーダーOUT

 ディアロのゴール下2P、セフォローシャの3Pなど

  セフォローシャって3P打てるんだ!?

 7:20 アブリネスの3P

  このあたりからルビオとゴベアのピックアンドロールに

  ウエストブルックとアダムスが翻弄されます

  そこまでマーク外れていないぞ、という場面でもアダムスがルビオ

  のカバーに入り、フリーのゴベアにやられる、というパターン

  グラントがゴベアにブロックといういい場面もありましたが

 5:08 ジョージの3P

 4:39 ジョージ2P+FT1/1

  大事な時間帯でジョージがゲームを立て直します

4:39〜 OKC45×50

 ジョージの2P、ウエストブルックFT2/2、ジョージの2Pなどで同点

 2:30 ミッチェル→ゴベア2P

  ファーガソンのディフェンスもしぶとくついていくのでアダムスの

  ダブルチームのタイミングが早すぎる印象がありますが・・・

  おそらく早めのチェックをコーチから要求されているのでしょう

 0:00 シュルーダーの2P

 

悪くありません。

この試合、なにか起こるな・・・というぞくぞくした気持ちになります。

 

【3Q】OKC58×61

12:00〜

 9:45 ミッチェル×グラント グラントのディフェンスgood!

 7:33 ウエストブルック4つ目のファウル

 7:25 イングルスの3P

7:25〜 OKC66×73

 ジョージの2P、3P、2P、シュルーダーの2Pなど

  ここでもジョージがサンダーに流れを引き寄せます

4:04〜 OKC78×79

 2:45 ジョージのドライブ ダンク2P!

2:22〜 OKC82×81

 ジョージの3P×2

 ジョージ×セフォローシャ 3Pファウル FT3/3

 

圧倒的なジョージの得点力で12点差にします

ジャズは急に点が入らなくなってしまいました

 

【4Q】OKC93×81

12:00〜 ウエストブルック、シュルーダー、ノエル、パターソン、アブリネス

 11:25 ウエストブルックのスチール→ディアロのリバウンドからの2P!

 9:34 ジョージIN、グラントIN

 7:50 ウエストブルック5つ目のファウル

  ジョージが早めに入ります

6:27〜 OKC96×91

 ミッチェル×ウエストブルック ファウルなし

 6:06 ファーガソン3P!

6:06〜 OKC98×91

 4:08 ウエストブルック→アダムス2P

 ルビオ→ゴベア2P

 3:00 イングルスのスチール、速攻でゴベア2P!

 2:25 ジェイ・クラウダーの2Pで

  OKC106×103

 2:07 アダムスFT1/2 この得点がサンダー最後の得点

 1:35 アダムス×ゴベア ゴベアのBLK!

 1:24 ミッチェルのファウル→グラントFT0/2

 ルビオのトラベリング(よく見てたな)、ウエストブルック2Pミス

 0:50 ミッチェルの2P

0:35〜 OKC107×105

 ジョージに対するイングルズのディフェンスGood!

  再びサンダータイムアウト

 シュルーダーのスローインをミッチェルがカット

  そのボールをシュルーダーがカット

  左サイドのウエストブルックにパスかと思いきや、ボールキープ

 0:12 ウエストブルックが時間を使って3P

  これが外れ、ミッチェルがリバウンド+タイムアウト

0:07〜 OKC107×105

 ミッチェル×ジョージ ミッチェルがドライブ 

 チェックに入ったウエストブルックがファウル(多分ブロックで間違いない)

 このプレーでウエストブルック6つ目のファウルで退場

 0:02 ミッチェルがフリースロー1本目外す

0:02〜 OKC107×105

 当然フリースローを外して2点を狙うものだと思っていたが、

 ミッチェルのフリースローが入ってしまい、勝負あり

 

最終スコアOKC107×106

21勝10敗

 

【総評】

両チーム実力を存分に発揮した試合になりました。

ゴベアはファウルトラブルはなく、ミッチェル、ルビオのとのコンビネーションが抜群に良かったです。イングルズはディフェンスでジョージを苦しめましたが、その中でも40点以上を叩き出すジョージ・・・。すごい!

ピックアンドロールのディフェンスの対応が適切であったかは賛否分かれそうです。

最近はスクリーンに対してスイッチを多用するのが主流ですが、この試合のようにいとも簡単にペイント内でやられてしまうとなんとかならないものかと思います。

グラントのブロックも見られましたが、やられっぱなしの印象が強く残りました。これでジョージのシュートタッチが悪かったらサンダーは簡単にやられていたかもしれません。

最後のミッチェルのレイアップはウエストブルックのブロックで間違いないと思います。

あの迫力だとファウルをコールしたくなる気持ちもわからなくはないですが、ウエストブルックが触っているのはボールでした。

ミッチェル・・・。1本目を外すのは仕方がないにしても、2本目を入れてしまったのは・・・。J.R.スミスなみの珍プレーになってしまいました。

こういう接戦、それもベストメンバーのジャズ戦を制したのは非常に大きい。サンダーの強さがひとまず本物だと証明された1戦ではないでしょうか。

ナゲッツとのウエスト同率1位です。

 

次回12月24日(月)ミネソタ・ティンバーウルブズ戦 ホーム

 

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