12月18日(火)

シカゴ・ブルズ戦 ホーム

 

CHI

34 ウェンデル・カーターJr.

24 ラウリー・マルッカネン

7 ジャスティン・ホリデー

51 ライアン・アーチディアコノ

32 クリス・ダン

 

OKC

0 ラッセル・ウエストブルック

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

前回12月8日、アウェーで敗戦しているブルズとの1戦です。

ザック・ラビーンは欠場のようです。


 

【1Q】

12:00〜

 ジョージの3P

 10:10 サンダーのディフェンスgood!

 7:15 ファーガソンの3P!

 6:14 シュルーダーIN

 5:50 ジョージ速攻→アダムス2P!

 5:29 ウエストブルックのドライブ2P

   久しぶりにウエストブルックの強烈ドライブが決まります

 4:57 ウエストブルックのゴール下2P

   ゴール下でも強いウエストブルック

 1:41 アブリネスの3P!

1:13〜 18×29OKC

 0:53 サンダーのディフェンスGood!

 

サンダーが試合を支配し、早くも楽勝モードが漂います

ザック・ラビーンを欠くブルズは攻撃の支点が定まりません

 

【2Q】22×31OKC

12:00〜 シュルーダー、パターソン、アブリネス、ディアロ、ノエル

 やや単調な時間が続き、詰められます

10:17〜 26×31OKC

 10:02 シュルーダーのフローター2P

 9:02 ウエストブルック、グラントIN

 7:30 ウエストブルック→グラント2P

 5:16 ウエストブルックのスチール→グラント2P!

 4:47 ジョージの3P!

  ウエストブルックが会場を煽ります。このあたりでサンダーの圧倒的な展開

  ちなみに画面に映る会場の観客はみんなデブにジーパンです

2:58〜 40×53OKC

  ウエストブルックとジョージの2ショットが写ります

 0:40 ウエストブルック×アーチディアノコ ウエストブルックのダンク2P!

 0:02 ジョージの2P+FT1/1

 

20点差をつけて3Qに入ります。

2Q頭のセカンドユニットの不甲斐なさが課題です

 

【3Q】44×64OKC

12:00〜

 ウエストブルック→グラント2P、ウエストブルック→ジョージ2P

 8:49 グラントのダンク2P

 6:50 ウエストブルック→アダムス2P

6:41〜 54×76OKC

 4:27 ウエストブルックとクリス・ダンとの小競り合いから、なぜか

    グラントとロビン・ロペスが喧嘩になり、乱闘騒ぎ。

 2:31 グラントの右サイドからのドライブ 左手での強烈ダンク2P!

2:23〜 67×86OKC

 1:30 ゴール下に倒れたグラントに向かって故意にボールを落とし、

    ロペスが退場になります

1:03〜 69×88OKC

  日本人ダンサー平田恵衣さんが画面に写ります

 

とにもかくにも2:31のグラントのダンクは必見です!

 

【4Q】

12:00〜 シュルーダー、パターソン、アブリネス、ディアロ、ノエル

 3Qで試合の大勢が決まってしまったので4Qは割愛します

 

最終スコア96×121OKC

サンダー19勝10敗

 

【総評】

ジョージの3Pという最高の形で試合に入り、序盤の数分以外はサンダーが危なげなくリードして試合を支配しました。

ウエストブルックも機嫌が良さそうで問題なかったのですが、3Qで妙な小競り合いがあり結局すんなりとは終わりませでした(笑)

アシスト、ドライブとバランスよくポイントガードの仕事をこなしていました。

アーチディアノコへのマークが暇みたいでリバウンドを量産していました。

グラントがついに開花!?よくみるとトラベリングじゃね!?という場面も何度かありましたが・・・?空中でボールをキャッチし、「左、右、左でジャンプ」。これっていいの?

 

次回、12月20日(木)サクラメント・キングス戦 アウェー

速い展開が予想されます。最近勝てていないアウェーです

 

ボックススコア

 

thunder website

 

【編集後記】

アラフォーのアイドル「フォードル」

アラフィフのアイドル「フィフドル」

流行ると思います