12月15日(土)
デンバー・ナゲッツ戦 アウェー
OKC
0 ラッセル・ウエストブルック
23 テレンス・ファーガソン
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
DEN
41 ファン・エルナンゴメス
3 トーリー・クレッグ
24 メイソン・プラムリー
15 ニコラ・ヨキッチ
27 ジャマール・マレー
好調ナゲッツとの1戦です。サンダーは連敗阻止に全力を傾けなければいけません
サンダーが苦手とする攻撃範囲の広いヨキッチが中心のチームです。
【1Q】
12:00〜
ウエストブルック→アダムス2P これが3連続
エルナンゴメスの3P、クレッグの3Pなど
7:51〜 OKC10×15
クレッグの3P、ヨキッチの2P、アダムスの2P、グラントの2P
シュルーダーの3P、ヨキッチの3Pなど
2:55〜 OKC23×32
2:15 アダムス×ヨキッチ アダムスの2P!
1:45 グラントの3P
0:01 ジョージの3P
かなりハイペースに点が入ります。ヨキッチを中心に各選手が自由に動き回ります。
【2Q】OKC32×39
12:00〜 シュルーダー、パターソン、ノエル、ディアロ、アブリネス
マレーの2P
11:03 ニック・ヤングINで会場が盛り上がります
9:42 パターソンの3P! 久しぶり!
モンテ・モリスの3P、ヤングの3Pなど
8:48〜 OKC35×47
ウエストブルックIN
6:10 ヨキッチ×アダムス 2P
マレーの2Pなど
4:10 ウエストブルック リバウンドから一気にレイアップまで2P
ウエストブルックの強烈ドライブが久しぶりに炸裂します
2:33〜 OKC48×57
1:10 ウエストブルックのスチール→ジョージの2P
ナゲッツの1Q39点から、2Q21点に抑えます
【3Q】OKC52×60
12:00〜
10:40 アダムス×ヨキッチ アダムスの2Pなど
9:50〜 OKC55×60
ウエストブルック→アダムス2P
8:05 グラントのターンオーバーBAD
ヨキッチ→クレッグ2P、ヨキッチの2Pなど
エルナンゴメスの2P、エルナンゴメスの3Pなど
4:06 ジョージの2P+FT1/1
ヨキッチはファウルトラブルを嫌ってペイント内のディフェンスはややソフトです
ここがジャズのゴベアと少し違うところでしょうか
2:31〜 OKC71×75
ジョージの2P、ジョージの3Pなど
【4Q】OKC76×82
12:00〜 シュルーダー、ジョージ、アブリネス、ファーガソン、ノエル
パターソン、ディアロがOUTです。その分ジョージの負担が増えます
ジョージの2P〜、シュルーダーFT2/2など
9:36 ウエストブルックIN、ジョージOUT
シュルーダーのレイアップをプラムリーがブロック!
7:30 ヤングの3P
7:30〜 OKC84×93
マレーの2P、ジョージの2Pなど
4:57 ウエストブルックの3P!
4:20〜 OKC92×99
ジョージFT2/2、ジョージ2P、ジョージのターンオーバー
ジョージを中心に攻めます
2:00〜 OKC96×103
ヨキッチ→エルナンゴメス2P
1:16 シュルーダーのドライブ2P
マレーの2Pなど
0:36 ジャンプボールの際、ウエストブルックがマレーと小競り合いを起こします
最終スコアOKC98×109
サンダー17勝10敗
【総評】
またまた接戦を落としました。
4:20からジョージの活躍で追い上げましたが、やや「個人技頼み」の感がありました。ジョージの強さに頼るか、より攻撃の選択肢を広げるか、コーチ陣の判断も試されます。前のペリカンズ戦に続き連敗です。
全体的には悪くなかったのですが、4Q終盤の勝負どころの戦い方をもう一度見直す必要があるかもしれません。
次回12月16日(日)ロサンゼルス・クリッパーズ戦 ホーム
ホームに帰り、連敗ストップと行きたいところです