12月13日(木)

ニューオーリンズ・ペリカンズ戦 アウェー

 

OKC

0 ラッセル・ウエストブルック

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

NOP

23 アンソニー・デイビス

11 ドリュー・ホリデー

44 ソロモン・ヒル

30 ジュリアス・ランドル

10 ティム・フレイザー

 

ペリカンズ、ナゲッツ、クリッパーズとウエストの強豪が続く、サンダーにとっては前半戦の一つの山場となる3試合です。

 

【1Q】

12:00〜

 ジョージの2P、アダムスの2P、ジョージの2P、デイビスの2Pなど

8:16〜 OKC6×8

 ウエストブルックのドライブ2P、デイビスの3Pなど

  立ち上がりはあまり良くありません

6:34〜 OKC8×14

 ジョージの2P、ランドルの3P×2

 ウエストブルック→グラントのアリウープ2P、グラントの3Pなど

 

1Qの後半は少し盛り返しましたが、流れはペリカンズです

 

【2Q】OKC28×25

12:00〜 シュルーダー、ディアロ、アブリネス、ノエル、パターソン

 フランク・ジャクソンの3P

 11:20 アブリネスのダンク2P!

 シュルーダー→ディアロ ダンク?2P

 ホリデーの2P×2、アブリネスの3Pなど

 7:45あたり サンダーのディフェンスgood!

6:59〜 OKC78×41

 6:00 ウエストブルック→アダムス2P!

 5:05 ホリデー×ウエストブルック ウエストブルックのブロック!

 デイビスの2P+FT1/1、ホリデーの3P、シュルーダーの3Pなど

 3:05 ウエストブルック→グラント ダンク2P!

2:12〜 OKC52×49

 0:08 デイビスの2P

 

サンダーが盛り返し、一時期は逆転しましたが、リードして前半を終えたのはペリカンズでした。デイビスのような「ポイントセンター(これは正式名称でしょうか?雑誌ダンクシュートに紹介されています)」がいるチームはサンダーは苦手な印象です。

 

【3Q】OKC56×57

12:00〜

 ジョージの2P、デイビスの2P×FT1/1×2

 9:50 ウエストブルックの3P!

 ホリデーの2P、シュルーダーの2P、ランドルの2Pなど

 スチールからのデイビス2P!

6:45〜 OKC67×71

 6:28 ウエストブルックのテクニカルファル 流れ悪い・・・

 ジョージの3P、ウエストブルックの2P、シュルーダーの2Pなど

 3:03 ジョージの2P×FT1/1

3:03 OKC78×79

 ホリデーの2P、デイビスの2p

 パターソンの3Pがエアボール!彼は大丈夫でしょうか・・・

 シュルーダーの2P、ランドルの2Pなど

 

点数は拮抗していますが、ペリカンズのオフェンスは比較的自由に動くことができ、流れはペリカンズにあるという印象です。パターソンのオフェンスにはほとんど期待できません。

 

【4Q】OKC84×89

12:00〜 シュルーダー、アブリネス、パターソン、ファーガソン、ノエル

 ランドルの2P、ノエルの2Pなど

 9:56 シュルーダーの3P

 ランドルの2P、ホリデーの2Pなど

9:14〜 OKC89×98

 ウエストブルックIN

 8:50 デイビスの3P!

 ウエストブルックの3P、ダリアス・ミラーの2P+FT1/1

 ウエストブルックのターンオーバーからランドルの2Pなど

 5:20 ジョージからアダムス 2P!

 4:00 ジョージの3P

 ソロモン・ヒルの2Pなど

3:16〜 OKC105×112

 アダムスFT2/2、ジョージFT2/2など

 1:07 ジョージのスチールからウエストブルックの2Pなど

 0:49 アダムスからジョージ 2P+FT1/1 など

  ここにきてサンダーが流れを引き寄せ、2点差に迫ります

0:49〜 OKC114×116

0:25〜 OKC114×116

 ウエストブルックへのスローイン、なんとかキャッチ

 ドライブからアダムスへ 再びウエストブルックでフリーで3Pの姿勢。デイビスのマークを振り切るもボールを膝のあたりに当ててしまい体勢を崩し、かろうじてシュルーダーにパス。シュルーダーのドライブからアダムスへ、再びウエストブルックに渡り3Pを放つも外れます。

 ランドルがファウルされ、フリースロー これが2本とも外れます

0:10〜 OKC114×116

 ウエストブルックがドライブするが、デイビスを目の前にアブリネスへパス

 3Pが外れて勝負あり

 

最終スコアOKC114×118

 

サンダー17勝9敗

 

【総評】

この接戦を取れなかったのは痛かった。

特にプレーオフではこういう最終局面でのエースの強さが勝敗を大きく左右します。

4Q0:25の場面、リングに向かっていっても良かったのでしょうが、デイビスのブロックを過度に恐れていた印象を受けます。2点差で3Pにこだわる必要もなかったので、やはりデイビスのブロックを警戒していたと思われます。

4Q0:10アブリネスへ3Pパスを指示されていたのでしょうが、ウエストブルックがそのままシュートに行っても良かった。

パターソン、アブリネスに元気がなく、ディアロも最近は見せ場がありません。

相手エースを抑え込むディフェンス力が足りませんでした。ジャズ戦でのミッチェルとゴベアに仕事をさせなかったことに比べ、この試合はデイビス、ランドル、ホリデーと自由にやらせてしまった印象があります。

 

次回、12月15日(土)デンバー・ナゲッツ戦 アウェー

 

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