12月11日(火)
ユタ・ジャズ戦 ホーム
UTA
3 リッキー・ルビオ
45 ドノバン・ミッチェル
27 ルディ・ゴベア
15 デリック・フェイバーズ
2 ジョー・イングルス
OKC
0 ラッセル・ウエストブルック
23 テレンス・ファーガソン
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
昨シーズンのプレオフで負けたジャズとの1戦です。
今後のサンダーを占う大事な試合です。
【1Q】
12:00〜
ウエストブルックのリバウンドから2P
アダムスの2P、ジョージのスチールから2P
いきなり6点。ジャズが早々にタイムアウトを要求します
10:52〜 0×6OKC
フェイバーズの2P、ゴベアの2P、ウエストブルックの2Pなど
オフェンス(UTA)×ディフェンス(OKC) マッチアップ
イングルス×ジョージ
ドノバン×ファーガソン
ルビオ×ウエストブルック
フェイバーズ×グラント
ゴベア×アダムス
6:22 カイル・コーバーIN
6:15 ゴベア2つ目のファウルでベンチへ サンダーのチャンス
6:15〜 8×10OKC
5:10 ファーガソンの3P!
4:37 グラントの3P!
ミッチェルからフェイバーズ アリウープ2P
3:49 ルビオ2つ目のファウル
ミッチェル×グラント グラントのブロック!
3:00 カイル・コーバーの3P!
ちょっと応援してしまいました
アダムス2P、フェイバーズ2P、シュルーダー2P、ジェイ・クラウダー2Pなど
0:00 ミッチェル3P!
上々の立ち上がりです。ファーガソンが献身的にミッチェルにディフェンスします
【2Q】22×30OKC
12:00〜
シュルーダー、ノエル、ディアロ、パターソン、アブリネス
シュルーダーの2P、ノエルの2P、シュルーダーの3Pなど
10:01〜 25×37OKC
ミッチェルとゴベアがオンコート。ジャズはここで追いついておきたかった
9:21 ノエルのスチール→パターソン→ディアロのダンク2P!
ノエルのステップバック2P(ゴベアのディフェンス)!
8:00 ウエストブルックIN
7:25 ウエストブルックからディアロ 2P!
6:15あたり サンダーのディフェンスgood!
ミッチェルの3P、ダボ・セフォローシャの3P
アダムスのFT2/2、ルビオの2Pなど
4:04〜 38×46OKC
3:02 グラント2P、FT0/1
シュルーダー2P アダムスがゴベアをうまく押さえ込みます
2:12 ウエストブルックからグラント アリウープ2P!
ミッチェルとゴベアのピックアンドロールから2P×2
ここでようやくミッチェルとゴベアのコンビネーションが機能します
1:22 ミッチェル3つ目のファウルでOUT
ジャズが流れをつかめません
0:50 ジョージの3P!
1Qのいい流れを引き継ぎ、11点差で2Qを終えます。
徐々にウエストブルックの機嫌が悪くなってきます
【3Q】46×57OKC
12:00〜
ジョージの3P
11:18 スチールからウエストブルックの2P!
ミッチェルの3P、グラントの2P、ジョージからグラント2Pなど
10:16〜 50×66OKC
アダムス×フェイバーズ 右サイドからアダムスの2P!
ゴベアの2P、ルビオの2P、ジョージの3Pなど
7:33 アダムス×ゴベア 左サイドからアダムスの2P!
アダムスのポストプレーが日に日に上達しています。
ここまでは上手くなかったはず
ルビオがこの時間、試合をコントロールします
マッチアップしているウエストブルックはディフェンスの手を抜き、どんどん機嫌が悪くなっていきます。こういうところが彼のダメな部分です
3:35 シュルーダー2P
ルビオのミドルシュート2P、シュルーダー2P+FT1/1など
2:57 ジョージのスチールから、グラント アリウープ2P!
0:57 ゴベア5つ目のファウル ついでにテクニカルも取られ退場
ウエストブルックが何やら文句を言っています
ファウルトラブルに苦しむジャズ。結局昨シーズンのディフェンスの強さはファウルをコールされないという前提があっての強さだったのでしょうか。NBAが国際試合と同レベルのディフェンスファウルの厳しさに変わっている印象があります。
【4Q】75×99OKC
12:00〜
シュルーダー、ノエル、パターソン、ディアロ、アブリネス
2Qと4Qのメンバーはほぼこれに固定されているようです
カイル・コーバーの2Pなどでジャズも望みをつなぎます。ただ、ミッチェルはベンチ、サンダーはジョージ、グラント、アダムスがベンチです。
ウエストブルックが入りますが、機嫌悪そうです。3:20にはトリプルダブル達成です。集中力に欠けたサンダーにジャズが追撃しますが、時間が足りませんでした。
最終スコア113×122OKC
サンダー17勝8敗 ウエストの首位に立ちました
【総評】
立ち上がりの6点が非常に大きなプレーでした。昨シーズンとの違いはやはりスピードです。カーメロ・清原・アンソニーの遅い動きにサンダー全員が引っ張られていた昨シーズンとは大きな違いがあります。
ジャズのファウルトラブルにだいぶ助けられました。堅守のジャズですがファウルコールへ正しい対処ができるか、一刻も早い修正が望まれます(別に私は望んでいませんが)。
ノエル、ディアロと、ベンチメンバーの奮起もありました。特にノエルの時間にゴベアが十分仕事ができず、逆にノエルの活躍を許してしまった。これはジャズとしては大誤算だったでしょう。ポール・ジョージも絶好調でした
ウエストブルックの幼稚返りが気になりました。私の勝手な想像では3Q5:42のタイムアウトでディフェンスを叱られちゃったのではないかと・・・(さすがに違うか)。この時間のルビオへのディフェンスはザルでした。
おそらく自身のシュートがフリースルー含めてほとんど入らなかったのと、ジャズのファウル(コールされないものも含めて)に苛立っていたのかもしれません。バスケ評論家がウエストブルックを疑問視する材料を今日はたくさん提供してしまいました。
冷静さを失うと特にプレーオフでは命取りになります。30歳ウエストブルック。もう少しなんとかならないか!?
次回12月13日(木)ニューオーリンズ・ペリカンズ戦 アウェー
その後、ナゲッツ戦、クリッパーズ戦とウエストの強豪との試合が続きます。
サンダー、前半戦の最初の大きな山場を迎えます。
ひとまずジャズの山を乗り越えました。3連戦は2勝以上取りたい。