12月4日(火)

デトロイト・ピストンズ戦 アウェー

 

OKC

0 ラッセル・ウエストブルック

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

DET

23 ブレイク・グリフィン

25 レジー・ブロック

1 レジー・ジャクソン

22 グレン・ロビンソン三世

0 アンドレ・ドラモンド

 

13勝8敗と高勝率を上げているピストンズ。

ブレイク・グリフィンがリーダーシップを発揮してチームの建て直しを図っており、今の所チームにいい効果を与えているようです。

 

【1Q】

12:00〜

 グラントの3P、アダムスの2P、グラントの2P

9:03〜 OKC9×4

 レジー・ブロックが怪我で退場します

 ウエストブルックの2P、アダムスの2P、ジョージの3Pなど

 対してグリフィンの3Pなどが決まります

 4:52 グリフィン×グラント 1on1 グラントのファウル

  グラントがグリフィンのディフェンスを任されているようです。

  この直後にも1on1

 最近のNBAは緊張感のある1on1が少ないので貴重です。 

 4:00 ファーガソンからアダムス2P

 3:45 シュルーダーIN

 3:40 アンドレ・ドラモンド×アダムス アダムスのブロック!

3:00〜 OKC20×13

 アブリネスIN

 シュルーダーの2P、アブリネスの2Pなど

 0:36 グリフィン×ノエル ノエルのブロック!

 

全体的にサンダーが有利に試合を運びます。

デトロイトのお客さんの静けさは一体・・・。JEEPの広告がちょっと寂しそう・・・

 

【2Q】OKC26×17

12:00〜

 11:00 シュルーダーからパターソン 2P!

9:38〜 OKC30×20

 パターソンの2P、ノエルのチップ2P

 7:49 ウエストブルックIN

 7:02 ウエストブルックからアダムス2P

 6:35 ウエストブルックからグラント2P

6:27〜 OKC40×25

 3:48 グリフィン×グラント+ファーガソン 2P+FT1/1

 3:40 グリフィンのブロックから速攻2P

 3:00 シュルーダーIN

 2:30 グリフィン×ウエストブルック ミドルシュートミス

  ウエストブルックが一生懸命ディフェンスしている姿は貴重です

 1:40 グリフィン×ウエストブルック+アダムス 2P

  グリフィンの強さが光ります

 0:19 ウエストブルックからアダムス2P

 0:03 グリフィンの3P!

 

グリフィンが奮闘しますが、点差が思うように縮まりません。

ピストンズはペイントか3Pにしぼり、ペリメーターからのミドルシュートは打たない、とチームで決めている雰囲気があります。

サンダーはウエストブルックとジョージは比較的自由にペリメーターからのミドルシュートを許されているようです。

サンダーはゾーンディフェンスのような体系で守っている印象で、昨シーズンのプレーオフで苦しめられたジャズのディフェンス体系のようにも見えます。

 

【3Q】OKC50×40

12:00〜

 ウエストブルック2P

 11:15 ウエストブルック3P!

  この3Pは大きかった

 ジョージの2Pに対して、グリフィンの3P、ロビンソン三世の2Pなど

 アダムスの2P、ウエストブルックのミドルシュート2Pなど

6:29〜 OKC62×49

 シュルーダーIN

 5:40 ジョージの3P!

 3:22 グラントの3P!

 2:55 ジョージのダンク2P!

2:50〜 OKC80×54

 ウエストブルックからノエル 速攻2P

 シュルーダーからウエストブルック 3Pはミス(このプレーは珍しい)

 0:58 グラントのブロック!

 

出場メンバー全員がまんべんなくいい動きをしてピストンズを封じ込めます。

ほとんどプロ対大学生のようなバスケットです。

派手さに乏しいですが、その分余裕が感じられ、サンダーってこんなに強かったの!?と思わせてくれる試合展開です。

 

【4Q】OKC87×59

3Q終わりで試合の大勢が決まってしまいました。

なので4Qは割愛させていただきます。

 

最終スコアOKC110×83

 

【総評】

繰り返しになりますが、サンダーってこんなに強かった!?

ピストンズもイーストの強豪といっていい位置につけているはずですが、そんな雰囲気を感じることができませんでした。

デトロイトのファンが総じて元気が無いことも気になります。

「ラストベルト」そのままの雰囲気なのでしょうか。もしくは今日がたまたまそういう日だったのでしょうか。

素人目線ですが、サンダーの守り方がいつもと違っていたように思えます。

ゾーンディフェンス(のようなもの)を組んでスイッチを多用していました。

グリフィンに対するグラントやファーガソンのディフェンスは及第点だったと思います。

特にグラントの成長が目覚ましい・・・。先日ロバーソンの復帰が遅れるという悪いニュースが入ってきましたが、グラントなどの仕事ぶりをみていると悪いことばかりではないな、と感じます。

ピストンズ・・・というよりデトロイト頑張れ!

 

蛇足。パチューリアがピストンズにいました。ウエストブルックがゲーム後さっさと引き上げたのはパチューリアがいたからでしょうか。

 

OKC15勝7敗

 

次回、12月6日(木)ブルックリン・ネッツ戦 アウェー

 

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