11月25日(日)
デンバー・ナゲッツ戦 ホーム
DEN
27 ジャマール・マレー
3 トーリー・クレッグ
15 ニコラ・ヨキッチ
4 ポール・ミルサップ
41 ファン・エルナンゴメス
OKC
0 ラッセル・ウエストブルック
7 ティモテイ・ルワウ・キャバロ
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
キャバロの初めてのスタメンです。
ナゲッツはヨキッチを中心に好調を維持しています。
【1Q】
12:00〜
11:31 ウエストブルックのディフェンスgood!
今日はディフェンス期待できます?
8:32 ウエストブルックのディフェンスBAD!
8:00 キャバロの3P
6:38 グラントのダンク2P!
6:38〜 6×8OKC
ジョージのスチールからの2P、グラントからジョージ3P、ミルサップ2P、マレー3Pなど
3:56 シュルーダーIN
3:41〜 15×13OK
プラムリーの2P、エルナンゴメスの3Pなど
全体的に悪い立ち上がりです。
【2Q】33×23OKC
12:00〜
バートンの2P、シュルーダの2Pなど
8:18〜 40×29OKC
ウエストブルックIN、アブリネスIN
キャバロの3P、ウエストブルック2P、プラムリーの2P+FT1/1、マレーの2Pなど
2:58〜 56×36OKC
サンダーガールの日本人女性が写ります
ノエルの2P、シュルーダーFT2/2、ジョージFT3/3など
1Qから悪い流れが続きます。とにかく誰もかしこもシュートが入らない!
ディフェンスもあまりいいとは言えません。ナゲッツのインサイドの強さが光ります
【3Q】63×42OKC
12:00〜
11:02 ウエストブルックからアダムス2P FT0/1
エルナンゴメスの3P
10:00 サンダーのディフェンスgood!
7:43 ウエストブルック2P
7:43〜 69×49OKC
アダムス、リバウンドを押し込み2P、アダムス2P
5:20 サンダーのディフェンスgood!
5:07 グラント3P!
4:24〜 74×56OKC
4:10 サンダーのディフェンスgood!
3:14 ウエストブルックからシュルーダー3P!
ライルズの2P+FT1/1
2:01 グラントのドライブ2P
0:14 ウエストブルックの3P!
点差を13点に縮めてなんとか4Qにつなげます。
ディフェンスでいいプレーがいくつかありました。
オフェンスの爆発を待つこれまでのサンダーでは珍しい展開です。
【4Q】79×66OKC
12:00〜
バートンの2P、ジョージの3P
10:12〜 80×71OKC
ウエストブルックIN
シュルーダーからノエル2P、バートン2P
8:16 ヨキッチのゴール下2P 強い!
7:03 バートン2P!
ヨキッチFT2/2、アダムス2P、マレー3P
5:46〜 92×79OKC
ジョージ3P、ヨキッチ2P
4:12 ウエストブルックからアダムス2P!
マレー3P、シュルーダー3P、ミルサップFT0/2
3:24〜 96×87OKC
3:10 グラント3P!
3:07〜 96×90OKC
ウエストブルック3Pミス! ジョージ2P、ヨキッチ2P
1:30 ウエストブルックからアダムス2P
1:06 クレッグのゴール下2P 101×94OKC
これで勝負あり
最終スコア105×98OKC
【総評】
1Qと2Qが悪すぎました。とにかくあっちもこっちもシュートが入らない。
それでも3Qはディフェンスからリズムを作っていくという、サンダーには珍しい流れができました。
サンダーはウエストブルック×デュラント時代から、リードされた場面はとにかくオフェンスの爆発を根気強く待つという戦い方をしてきました。流石にそれだけではダメというのがサンダーの長年の課題でした。
今日の3Qをみる限りは、そんなサンダーの戦い方に修正が入った印象を受けました。
4Qで6点差となった時点で「いけるか」と思いましたが、直後のウエストブルックのよくわからない3Pでやや興ざめ。そのあとはずるずると時間が過ぎていきました。
このゲームを取っていれば、サンダーの強さが本物だと証明できたかもしれません。
ナゲッツはヨキッチの強さと速さが目立ちました。ヨキッチがもっと3Pを決めていたらサンダーは手も足もでないという試合だったでしょう。
また、パターソン、アブリネスは今日も無得点でした。
バートンが穴を埋めている感があります。パターソンはそろそろNBAでは使い物にならないレベルに来ているので、せめてアブリネスの復調が望まれます。
思い返せば、開幕戦のパターソンスタメンは何だったのでしょう。
次回、11月29日(木)クリーブラント・キャバリアーズ戦 ホーム
他チームのカモでしかない、キャブス戦です