11月20日(火)
サクラメント・キングス戦 アウェー
OKC
17 デニス・シュルーダー
6 ハミドゥ・ディアロ
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
SAC
5 ディアロン・フォックス
24 バディ・ビールド
00 ウィリー・コーリー・スタイン
9 イマン・ジャンパード
88 ネマニャ・ビエリツァ
前回、ウエストブルック今季デビュー戦で負けている相手です。
ウエストブルックが怪我での復帰戦で再度対戦です。
テレンス・ファーガソンの名前が消えていますが、どうしたのでしょう。
ノエルとアブリネスは欠場です。
【1Q】
12:00〜
立ち上がり、サンダーはキングスに圧倒されます。ウエストブルックの体も重く、さらに今日はディフェンスに全く興味がなさそうです(汗)
ネマニャの3P、バディ・ヒールドのドライブなどが決まっていきます。
9:00
イマン・ジャンパードがいい動きをしています。ディアロがディフェンスついていけません。結局早々にシュルーダーと交代します。
6:51
イマン・シャンパードの3P+カウントFT1/1 ディフェンスはグラントでした
5:16
シュルーダーのオフェンスファウル。ややキングよりの笛が続きます。ウエストブルックのいらいらが画面から伝わってきます。
3:16
ボグダノビッチからコーリー・スタイン 2P アダムスの股下へのパス!
0:00
サンダーの悪いディフェンスで1Q終了です。
キングスが速い展開を仕掛け、それにサンダーが抑えきれない。自分たちのやりたいバスケットが何かを模索しているような展開です。こういう場合は監督の力量が試されます。
【2Q】OKC24×37
12:00〜
フェルトン3P、キャバロ3P、キャバロ2P!
8:19〜
ディアロ3P、ディアロ2P!ウエストブルックのドライブ2PカウントFT1/1!
これでOKC40×44
しかし、直後にビエリツァの3Pが決まります。
6:04〜
シャンパードの3P、ハリー・ジャイルズの3P、シャンパードの3Pと、再び突き放されます
3:50
シュルーダーを起点にディアロ、アダムスが得点します
ベンチメンバーが奮起しますが、いまいちぱっとしません。アブリネスとノエルがいない影響を感じます。
【3Q】OKC56×69
12:00〜
とにかくキングスの速い展開が続きます。スローインからシュートまで10秒かかることが稀という状態です。サンダーもスピード勝負を受けて立つ覚悟ができたようです。
9:17〜
スタインからグラントがオフェンスファウルをもらいます
7:43〜
ウエストブルックがスタインにファウル スタインがウエストブルックに肘を出す
ウエストブルックが詰め寄り、止めに入ったかと思われたアダムスがスタインをライン外に「押しだし」乱闘騒ぎになります
その後ウエストブルックがボールを持つと、観客からブーイングが起こるようになります
ウエストブルックも肘を出されたときに大げさに「やられた」演技をしておけばテクニカル・ファウルをもらえたかもしれない。このあたりの精神的な弱さが長年の心配の種
不思議なもので、この乱闘騒ぎのあとサンダーは調子を上げていきます。
4:16
アダムスの2PでOKC75×75と追いつきます
2:00〜
シュルーダー、スチールからの2P、ジョージFT2/2でOKC83×81と逆転!
0:19
ハリー・ジャイルズ×グラント グラントのブロック!
カーメロ・清原・アンソニーの抜けた今シーズン、速さ勝負の展開ではサンダーは一歩もひきません。ウエストブルックが時折足を痛そうにしているのが気になります。
サンダーがプチ爆発を起こしますが、キングスからなかなか流れを掴むことができません。
悪くはないけど良くもない。良くない部分は明らかにディフェンス
特にウエストブルックのディフェンスが気になります。シュートチェックには行きますが、どれもこれも最初の一歩が遅い!おそらくディフェンスをしているときからどうやって攻撃に展開しようか、と虎視眈々と狙っているのだと思います。これが相手のシュートが決まり始めると全く効果がない。もう少しディフェンスに集中すべきでしょう
【4Q】OKC85×84
12:00〜
サンダーリードで迎えた4Qですが、キングスの連続得点から幕を開けます
9:30にはウエストブルックが入ります
4:52〜
バディ・ヒールドが3連続3Pと絶好調!ここのウエストブルックのディフェンスが気になります
2:23
ディアロン・フォックスからマービン・バグレーⅢ世2P!
これで会場が大いに盛り上がります
2:12〜
ウエストブルックとシュルーダーが3Pを仲良く外します
0:20〜
ファウルゲームをしかけ、ジョージが連続3P!しかし時すでに遅しで、黒星を喫します。
最終スコア OKC113×117
【総評】10勝6敗
キングスにとっては序盤からの速いバスケットボールが効果的でした。
サンダーの攻めは悪くはなかったですが後手後手のバスケットという印象でした。
こういう接戦ではディフェンスから流れを作ることが大切だと思いますが、ウエストブルックの集中力が低く、シュルーダーは誰でもミスマッチ状態です。流れに乗れません。
ベンチメンバーの希薄さが目立ちました。
4Q最後の方のメンバーは、ウエストブルック、アダムス、ジョージ、シュルーダー、ディアロでした。ディアロはいい場面でシュートが決まりました。パターソンは「ここでほしい!」という場面でことごとく3Pを外していました。3P0/5、得点も0という成績で、後半これが響きました。
4Q最後の場面、3Pがほしけりゃジョージに打たせろ、というのがこの試合ではっきりしたと思います。ウエストブルック復帰で選択肢が増えたことによるマイナス面が出てしまいました。
最終的にはヘッドコーチがジョージに打たせろ、と指示したものと想像できます。
次回、11月22日(木)ゴールデンステート・ウォリアーズ戦 アウェー!
カリーの欠場、デュラントとグリーンの口論などで調子を落としているウォリアーズです。