フェニックス・サンズ戦 アウェー
OKC
17 デニス・シュルーダー
6 ハミドゥ・ディアロ
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
PHX
22 ディアンドレ・エイトン
1 デビン・ブッカー
25 ミカル・ブリッジズ
0 アイザイア・カナーン
12 TJ・ウォーレン
エースのデビン・ブッカー、ルーキーのディアンドレ・エイトンに注目です。
【1Q】
12:00〜
アダムスのペイント2P、グラント3P、シュルーダーのミドルシュート2Pなど。
サンズはミカル・ブリッジズの3Pなどで応酬します。
7:11
アダムスがファウルをもらい、FT2/2 ここでタイムアウト
OKC12×11
5:48〜
アダムス×エイトン アダムスの2P!
直後にエイトンのダンク2P!
昨今のNBAでは珍し、センター対決が見られます
シュルーダーとパターソンの3Pなので突き放しにかかります
0:30にデビン・ブッカーの3Pで点差を縮めて1Q終了
全体的にはまずまずの1Q。デビン・ブッカーとエイトンのコンビネーションが前の試合より良いように見えます。
【2Q】OKC30×25
12:00〜
7番ティモテイ・ルワウ・キャバロという訳のわからない新入りがIN
そのキャバロの2Pから2Q開始です
エイトンのアリウープ、レイアップと立て続けに決まります。
アダムスのディフェンスよくありません
5:40〜
エイトンがジョージ対してオフェンスファウル。オフボールの時間帯。ジョージのファウルのもらい方がうまかった
4:00あたりでサンダーの良いディフェンスが見られます。ブッカーを抑えた
2:35〜
シュルーダーからアダムス ダンク2P!
ジョージのミドルシュート2P
アダムスのリバウンドからの2P など
まずまずの2Q 1Qと同様の5点
【3Q】OKC47×42
12:00〜
相変わらずエイトンの動きが良く、特にブッカーとの良いコンビネーションが目立ちます
対してシュルーダーの2P、ジョージの3Pなどで流れを掴み始めます
8:55 ジョージの3Pでタイムアウト OKC58×46
6:45〜
デビン・ブッカーの2P、3Pと詰め寄ります
OKC64×51
4:00
ジョシュ・ジャクソン×ジョージ ジョージのブロック!
ややサンズに流れが行きかけた時間帯で貴重なブロックでした
2:41
ジョシュ・ジャクソン×ノエル ノエルのブロック!
これも貴重だった。OKC73×60
突き放しては詰め寄られるという、波の激しい3Qでした。サンダーにとってはアウェーであり、リードはしていますが重い時間帯もありました
【4Q】OKC79×65
12:00〜
キャバロの3Pで幕開け。これも大きなプレーでした
9:33
エイトンのペイント2P!サンダーのディフェンスを倒しながらの得点
7:19
エイトンの2P アダムスのチェックが甘いです
5:47
ジョージの2Pが決まり、OKC91×78
3:45
TJ・ウォーレンの3Pで、OKC95×89と詰め寄られます
3:30
アダムスのオフェンスリバウンドからの2P!良いところで決めました
3:00〜
シュルーダーからアダムス2P カウントFT1/1
さらにジョージの3P
1:43
ジョージ2P カウントFT1/1 ここでOKC106×95でタイムアウト
1:41〜
TJ・ウォーレンの3Pが決まりヒヤッとしましたが、点差を守りきりサンダーの勝利
最終スコア OKC110×100
【総評】OKC10勝5敗
再建途中のサンズ。ある程度チームが固まっているサンダーにとっては最適な練習相手といった感じでした。フェルトンの時間帯に不安が残りましたが、シュルーダーとジョージがボールシェアをしている時間帯は大きく崩れることはなく、そこにアダムスが加わると安定してポイントが伸びていきました。
新加入のキャバロはまずまずでした。スタメン起用のディアロは不完全燃焼だった印象です。
サンズはこれからブッカーとエイトンを中心にどんどん伸びていく、という予感をさせてくれるチームですが、ウエストの強豪と張り合うにはまだまだ力不足という印象がこの試合も残りました。
ウエストブルックなしでも白星を重ねていけるところが、これまでのサンダーと大きく違うところです。
今日はウエストブルックとロバーソンがベンチにいないので、なんだかベンチが寂しそうでした(笑) アブリネスとファーガソンが出ていなかったのは意図的なのか怪我なのか・・・。ベンチにもいなかったように思えました。解説の英語も聞き取れないので詳しことわかりません!
次回11月20日(火)サクラメント・キングス戦 アウェー
第3戦ではホームでまさかの敗戦!あのころのサンダーは寝ていました。
シュルーダー、ジョージ、アダムスのコンディションさえよければ危なげなく勝たなければいけない相手です。