11月15日(木)ニューヨーク・ニックス戦 ホーム

 

NYK

1 エマニュエル・ムディエイ

3 ティム・ハーダウェイJr.

26 ミッチェル・ロビンソン

32 ノア・ヴォンレイ

20 ケビン・ノックス

 

OKC

17 デニス・シュルーダー

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

取り立てて取り柄のない、ニューヨーク・ニックス。ニューヨークでありながらここまで低迷することを良しとされている(?)チームってどうなんでしょう。

来シーズン、デュラントやアービングと行った大物がニックスに移籍という噂がありますが、このチームにこびりついた勝負に対する負け癖が、簡単に払拭されるものなのか疑問です。

 

【1Q】

12:00〜

サンダーがうまくボールをシェアして得点を重ねます。

アダムスのダンク、ファーガソンの3P、グラントの3P。

9:01 ジョージFT2/2で6×13OKCとリードします。

 

8:35〜

アダムスのミドル2本、アダムスからグラント2Pなど

6:48

グラント2つ目のファウル

5:38

エネス・カンターINでサンダーの会場が湧き上がります。

2シーズン前までアダムスの相棒でした。

早速ペイント2Pと見せ場を作りました

4:21〜

アダムス×カンター1on1 2P!

ジョージ、シュルーダー、ファーガソン、アダムス、と偏りなく点を上げていきます。

 

前のサンズ戦に続き、良い立ち上がりでした。

ジョージのショットが好調です。

 

【2Q】22×37OKC

12:00〜

マリオ・ペゾニャのダンクで幕開け。

フェルトンが3PとFT2/2なので加点します。

5:40〜

ディアロがペイントで連続得点

3:53

ジョージからグラント ダンク2P!

このコンビも呼吸が合うようです。

1:45

ジョージのスチール→シュルーダー→アダムス ダンク2P!

0:46

ジョージ 3P

 

ジョージのシュートタッチ、パスのセンスなど、流れは完全にサンダーです。

シュルーダーもボールを持ちすぎず、うまく味方を生かしています。

 

【3Q】49×65OKC

12:00〜

グラントの3Pに対してティム・ハーダウェイJr.の3P、シュルーダーも3Pを決めます。

シュルーダーの3Pに対するディフェンスはどこのチームも緩めです(笑)

8:33

ジョージ3P カウントFT1/1

61×78OKC サンダー優位は変わりません。

6:57

アダムスのスチール→パターソン→(アリウープ)ジョージ2P!

6:23〜

ジョージ、シュルーダー、グラントの3Pなど

 

3Qもサンダーが圧倒します。ニックス相手にスキを与えません。

3:09にはカンターの3Pがみられます。

 

【4Q】80×100OKC

12:00〜

ディアロ:3P、スチールからの2P、もう一つ2Pなど、連続得点で流れを継続します。

7:38

デオンテ・バートンの3P!名前おぼえよう

4:42

ファーガソンの3P 92×117OKC このあたりで勝負あり

 

最終スコア 103×128OKC

 

【総評】

全く危なげのない試合でした。全ての歯車が噛み合っているな、という印象です。

逆にニックスは一つでも二つでも見せ場を作れたら良かったのでしょうが、これといって良いところが見当たりませんでした。

せいぜいエネス・カンターが昔のホームコートでアダムスと楽しくバスケをしていたくらいでしょうか。

観るのが退屈で眠気との戦いでした。

 

次回11月18日(日)フェニックス・サンズ戦 アウェー

 

またサンズかよ!

11月はサンダーにとって白星の稼ぎどきです。

22日のウォリアーズ、25日のナゲッツが強敵くらいで、あとは格下。

12月はジャズ戦が2試合あり、サンダーは昨シーズンとの違いを見せられるか試されます。

ロケッツ戦もありますが、昨シーズンほどの脅威ではありません。

ロケッツはカーメロ・清原・アンソニーを手放してしまいました(賢明です)。

これにクリス・ポールがキレて空中分解するかもしれません。

もしくはポールがカーメロ放出を進言した可能性もありますが。

ポールは一歩間違えればヤクザです。紳士に見える人は詐欺に注意!

 

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