11月13日(火)

フェニックス・サンズ戦 ホーム

 

PHX

0 アイザイア・カナーン

1 デビン・ブッカー

22 ディアンドレ・エイトン

12 TJ・ウォーレン

3 トレバー・アリーザ

 

OKC

17 デニス・シュルーダー

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

13 ポール・ジョージ

9 ジェレミー・グラント

 

前回、サンダーが今季初白星を上げた相手サンズです。

再建途中の格下相手なので圧倒的勝利が求められます。

4年目のデビン・ブッカー、ルーキーのディアンドレ・エイトン、ロケッツから移籍したとレバー・アリーザが中心のチームです。

 

【1Q】

12:00〜

ファーガソンの豪快なダンク!、シュルーダーとアダムスのコンビネーション、アダムスのポストプレーなどで着実に得点を上げていきます。

サンズは効果的なボール回しをほとんどできおらず、デビン・ブッカーの個人技も空回りします。

7:40

アダムス×ディアンドレ・エイトン1on1 2P 

完全にアダムスが圧倒します。サンズもほとんどヘルプにいきません。

5:42〜

ジョージ×デビン・ブッカー 1on1 ファウルFT2/2

5×17OKC とリードします

ジョージの2本の3P、パターソンの3P、ジョージとノエルのコンビネーション2Pなど

 

1Qはサンダーが圧倒します。

 

【2Q】13×32OKC

12:00〜

サンダーは5人がベンチメンバーです

立ち上がりはアブリネスのドライブや3Pで加点します

5:01

アダムスがTJ・ウォーレンをブロック!

4:11〜

シュルーダーからアダムス アリウープ2P!

ジョージのミドルや3Pが面白いように入ります。

1:18には珍しくジョージがトラベリングを取られます。

 

【3Q】40×64OKC

12:00〜

トレバー・アリーザの3Pで開始

ジョージの3P、グラントの3P、シュルーダーの連続得点で2Qの流れを引き継ぎます。

7:25 シュルーダー3Pで 55×78OKC

5:21〜

ジョージ ミドルシュート2P

フェルトンに交代したあたりから徐々に点差が縮まります。

ミカル・ブリッジズの活躍が目立ちます。

0:33 ディアンドレ・エイトンのダンク2P!

 

終わってみれば11点差です。フェルトンとノエルの時間が非常に不安定なのはサンダーの懸念材料です。

 

【4Q】75×86OKC

12:00〜

アブリネスの3Pで幕開け。これがなければちょっと危なかったかも

ディアロがペイント内、ノエルからのパス+ダンクなどで躍動します

フェルトンからシュルーダーに代わり、サンダーが流れを取り戻します

5:25〜

シュルーダーからグラント アリウープ2P!

シュルーダーからアダムス ダンク2P

 

このあたりで勝負あり

 

2:54 おまけ

グラントのスチールからジョージ バックボードパスでグラントのダンク!

 

最終スコア 101×118OKC

 

【総評】

デビン・ブッカーが試合を思うように組みたれられていませんでした。

ディアンドレ・エイトンとのピックアンドロールがほぼサンダーのディフェンスにカバーされていました。

そこでなんとなくボールを回して3P。これが入らないという悪いパターンにサンズがハマっていたような印象です。

サンダーは全員でディフェンスのプレッシャーを掛けに行っていました。

ディフェンスチェックが大きく外れるという場面はほとんどありませんでした。

フェルトン×ノエルの時間帯はやはり不安が残りました。

シュルーダー×ノエルのコンビネーションは悪くないので、結局はウエストブルックの復帰まちということになりそうです。

ジェレミー・グラントはオフェンス、ディフェンスともに昨シーズンより大きく成長しています。ドライブはあまりうまくはありませんが、今はガンガン行っていいと思います。グラントが成長したシーズンの後半に効いてくるでしょう。

ルーキーのディアロの動きも軽かったです。

 

次回、11月15日(木)ニューヨーク・ニックス戦 ホーム

エネス・カンター、ケビン・ノックス、ジョアキム・ノアの「顔」に注目です!?

 

ボックススコア

 

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