ダラス・マーベリックス戦 アウェー
OKC
17 デニス・シュルーダー
23 テレンス・ファーガソン
12 スティーブン・アダムス
13 ポール・ジョージ
9 ジェレミー・グラント
DAL
1 デニス・スミスJr.
23 ウェスリー・マシューズ
6 ディアンドレ・ジョーダン
77 ルカ・ドンチッチ
40 ハリソン・バーンズ
ルカ・ドンチッチという欧州ナンバーワンプレーヤーに注目です。
【1Q】
12:00〜
立ち上がり、アダムスとグラントのペイント内、シュルーダーのドライブなどで加点します。
6:43〜
ハリソン・バーンズが3回目のファウル
シュルーダーのドライブ、3P、アダムスのペイント内など
アダムスのダンクをマキシ・クリバーがブロック!
フェルトンとノエルに交代してからややサンダーが調子を崩します
【2Q】OKC22×23
12:00〜
JJ・バレアを中心とした攻撃にフェルトンとノエルが翻弄されます
バレアのスピードにフェルトンは全くついていけません
8:09
ファーガソンがリバウンドからダンク!2P
これが2Q初めてのサンダーの得点!
6:48〜
マキシ・クリバーの3P OKC26×38
サンダーのベンチポイントが2Pと紹介されます
その後も流れはマーベリックス。シュルーダーが奮闘します
2:05
ルカ・ドンチッチ ペイント内2P カウントFT1/1
非常に落ち着いたプレーを見せます さすが新人王候補
1:05
グラントのドライブ2P カウントFT1/1
サンダーの少ないナイスプレーの一つです
0.8
ジョージの3Pでなんとか望みをつなぎます
フェルトンとノエルが悪すぎました。
フェルトンの185cm93kgって・・・ポイントガードの体型とは思えませんが・・・
同じ歳のJJ・バレアのスピードについていけていません
ノエルも当たり負けする場面が多かった気がします。
スタメンに換えてからなんとか食らいつきます
【3Q】OKC45×57
12:00〜
デニス・スミスJr.の3P、ハリソン・バーンズの3P、ルカ・ドンチッチの3P
マーベリックスの3Pがよく決まります
8:21〜
グラントの3P、ジョージの3P、アブリネスの3Pと、サンダーも食らいつきます
3:53〜
ルカ・ドンチッチのドライブ2P!
その後サンダーの3Pが全く入りません!
12点差で4Qに入ります。まだ望みはありますが、雰囲気はよくありません。
【4Q】OKC70×82
12:00〜
立ち上がりフェルトンが3P、2Pと調子を上げます
8:47〜
アブリネスの3PでOKC82×91
しかしJJ・バレアが3Pやドリアン・フィニー・スミスへのアリウープなどで流れをサンダーに渡しません。
JJ・バレアの活躍が試合のキーポイントだった気がします。
7:32〜
マキシ・クリバー リバウンドから2P OKC82×98
パターソンの3Pの直後にマキシ・クリバーの3P
このあたりで勝負ありです
最終スコア OKC96×111
【総評】
久しぶりの敗戦です。
シュルーダー、ジョージ、アダムスは平均的な活躍をしたと思いますが、いかんせん、フェルトン、ノエルの二人を中心としたベンチメンバーが悪すぎました。
ハリソン・バーンズが早々にファウルトラブルを起こしたことでサンダー有利かと思いましたが、新人のルカ・ドンチッチやベテランのJJ・バレアがいい動きを見せていました。
ディアンドレ・ジョーダンも渋い働きをしていました。
ダーク・ノビツキーは解説席で遊んでいました。
昨シーズンのマーベリックスとはひと味もふた味も違うようです。
ヤニス・アデトクンボ要するバックスとチーム事情が似ている印象があります。
ウエストブルックがいないことで逆に存在を感じずにはいられない試合でした。
次回、11月13日(火)フェニックス・サンズ戦 ホーム
今シーズン初白星を上げた相手に勝ち、調子を取り戻してもらいたいものです。