11月3日(土)ワシントン・ウィザーズ戦 アウェー

 

3連勝と勢いに乗るサンダー。4連勝をかけた一戦。

昨シーズン、イースト8位のウィザーズ。

ジョン・ウォール、ブラッドリー・ビールのコンビに加え、今季はドワイト・ハワードを加えるギャンブルを仕掛けました。

 

OKC

0 ウエストブルック

23 テレンス・ファーガソン

12 スティーブン・アダムス

9 ジェレミー・グラント

13 ポール・ジョージ

 

WAS

2 ジョン・ウォール

3 ブラッドリー・ビール

22 オットー・ポーターJr.

5 マーキーフ・モリス

21 ドワイト・ハワード

 

ドワイト・ハワードがだいぶ体重を落とした印象を受けます。

昨今のバスケットボールで動きの遅いセンター(センターに限った話ではないが)はチームのお荷物でしかありません。

ダイエット効果は出ているのでしょうか。

 

【1Q】

11:07

ファーガソン3P

9:25

ウエストブルックからグラント 2Pgood!

9:10

ウエストブルックからアダムス 2P

8:35

ファーガソンからアダムス 2P

 

ウエストブルック以外の選手とアダムスの連携もこの試合で複数見られました。

いい傾向だとお思います。

 

8:10〜

グラント3Pの2連発!ファーガソンの3Pも決まります

 

6:20〜

アダムスとグラントがインサイドを攻めます。ダンク2発!

 

4:47

ドワイト・ハワード×スティーブン・アダムス1on1 これは2Pでハワードの勝ち

3:30

ハワードのダンク 2P!

今日のハワードは動きが軽快で、パワーだけのハワードとはひと味違います。

 

4:05〜

ウエストブルックがミドルシュート、ドライブと得点を重ねます

 

1:30

シュルーダー3P!いい場面で決めました

0:40

アブリネスが粘り強いディフェンスをみせます。good!

0:02

ポール・ジョージ ミドルシュート2P

 

両チームとも動きは軽快で、一進一退の攻防といった様子です。

特にハワードの動きがいい!本人も満足そうな表情をしています。

 

【2Q】OKC35×30

10:45〜

パターソンが3Pやファウルをもらってのフリースローなど、躍動します。

ディフェンスでの動きも良く、相手に食らいついています。

(結局昨シーズンのカーメロはなんだったんでしょう)

 

9:27

アブリネス 右サイドぎりぎりからの3P!very good!

ウエストブルックも雄叫びを上げています

 

6:55〜

ディアロ、ウエストブルックのドライブ、アダムスのリバウンドからの2Pなど、得点が次々に入ります。

5:13

ウエストブルックのスチールからダンク2P

ここでタイムアウト OKC55×39と圧倒します

 

3:14

ドワイト・ハワード×スティーブン・アダムス1on1 2P+カウント1/1

昨今ほとんど見られなくなったビッグマン通しの1on1

2:45〜

ウエストブルックのドライブ、ジョージの3本の3P

グラントのシュートも決まります

 

終わってみれば2QだけでOKC44×20

ほとんどこのクォーターで勝負が決まってしまいました。

かなりの爆発力なのですが、昨シーズンのようにウエストブルックとポール・ジョージの2人の爆発を待つというより、全員で得点を重ねていくという、バスケットボールのお手本のような試合展開です。得点の方法も「攻めるディフェンス」で積極的にボールを奪いに行き、速攻を決めていきます。

 

【3Q】OKC79×50

11:35〜

ファーガソンの3P、ジョージの2Pカウント1/1などで得点を重ねます

5:05〜

ベンチメンバーが効率よく得点を決めていきます。

得点バランスが非常に良い展開です

フェルトンの出番は全くなくなりました(汗)

 

このクォーターは31×35と拮抗します。点差は十分なのでキープできればいい、という感じでしょう

 

【4Q】OKC110×85

11:50

シュルーダーからグラント アリウープ2P!

11:32

スチールからグラントのダンク ファウルをもらいFT2/2

10:08

アブリネスの3P

7:32

シュルーダーからグラント ドライブ2P!

 

このあたりで勝負が決しました

 

最終スコアOKC134×111 24点差の大勝です!

 

【総評】

点差通りの実力差があった印象です。

デュラント×ウエストブルックもしくはジョージ×ウエストブルック

二人の爆発を待つだけのここ約6シーズン(長い!)から脱皮できるかどうか。

選手とコーチの手腕が試されている時期だと思います。

さすがに個人技頼みのチームではプレイオフを勝ち抜くことはできない。

オフェンスがある程度個人頼みになるのは一部許容するとしても、ディフェンスでは絶対だめです。ウエストブルックのここ数試合はディフェンスでもいい動きをしていました。

ダイエットに成功したように見えるドワイト・ハワード。とてもいい動きをしていました。

アダムスの年俸が2416万ドル、ハワードは534万ドル。ネームバリューはともかく、年俸を見ればアダムスのほうが格上。ハワードの動きをもう少し封じ込めるべきだったでしょう。

ジェレミー・グラントはとてもいい動きをしていました。先日は「ユーロステップ」を披露し、今日は3Pもよく決まりました。怪我さえなければ、今シーズンは彼の「開花」の年となるでしょう。

 

次回、11月6日(火)ニューオーリンズ・ペリカンズ戦 ホーム

 

5連勝、勝ち越しとなるでしょうか。

 

ボックススコア

 

thunder website(英語)