10月31日(水) ロサンゼルス・クリッパーズ戦 ホーム
クリッパーズ戦2回目。今回はサンダーのホームです。
先日念願の白星を得たサンダー。2連勝となるでしょうか。
LAL
21 パトリック・ベバリー
11 エイブリー・ブラッドリー
13 マーチン・ゴーダット
8 ダニーロ・ガリナーリ
34 トバイアス・ハリス
OKC
0 ウエストブルック
23 テレンス・ファーガソン
12 スティーブン・アダムス
9 ジェレミー・グラント
13 ポール・ジョージ
サンダーはおなじみのランナップ。ロバーソンが戻ったらおそらくファーガソンが控えに回るのでしょう。
【1Q】
10:28
ウエストブルックのドライブ アダムスのリバウンドから押し込んで2P
9:42
ウエストブルックからアダムス フローター2P
今日はウエストブルックとアダムスのコンビネーションが冴えていました。
前のゲームで欠場のアダムスが鬱憤を晴らすかのような活躍です。
9:10
ウエストブルック×パトリック・べバリー 1on1 2P!
9:00
ウエストブルックとアダムスへピックアンドロールが仕掛けられます。
これはグラントがうまくカバー
マーチン・ゴータットへのファウル
ディフェンスの動きが全体的に良いです。ウエストブルックもきちんとディフェンスしています(笑)
8:29
ウエストブルック×ダニーロ・ガリナーリ 1on1 2P!
1on1の場面でウエストブルックキレてます!
7:38
ウエストブルック×パトリック・ベバリー 1on1 左サイドから2P!
7:15
トバイアス・ハリス×ポール・ジョージ 1on1
アダムスのカバーが入りファウル FT2/2
12×10OKC
6:30
ダニーロ・ガリナーリ×アダムス 1on1 シュート外す
5:20
ターンオーバーからウエストブルック速攻 2P 速い!
4:25
グラント×エイブリー・ブラッドリー 1on1 レイアップ2P
4:10
ダニーロ・ガリナーリ×アダムス 3P
24×14OKC
3:30
ウエストブルック×シャイ・ギルジャス・アレキサンダー 1on1 2P
今日のウエストブルックを止められるディフェンダーはクッピパーズにいないようです
2:42
ジョージ ミドルシュート2P
2:30
ウエストブルックのブロック!から速攻 パターソン3P very good!
1:55
ウエストブルック 速攻2P
0:00
トバイアス・ハリス 3P ブザービーター
クリッパーズの得点が先行しますが、ディフェンスも崩されてはおらず、テンポのいい展開です。ウエストブルックの保持時間が長い気がしますが、調子が良いのが画面から伝わってきます。
クリッパーズも入りはとても良かったです。ボールシェアがしっかりしている印象でした。
ただ誰が誰だかわからないのが難点です・・・(笑)
【2Q】33×25OKC
11:04
アレックス・アブリネス 3P good!
10:55
ハミドゥ・ディアロ スティールから速攻 2Pダンク!
9:58
シュルーダーからノエル ミドルシュート2P
9:31
アブリネスのスティールからシュルーダー レイアップ2P
ここでタイムアウト 36×34OKC ウエストブルックが会場を煽ります
8:36
シュルーダー ドライブ2P
この時間帯はシュルーダーとウエストブルックが交代で個人技での突破をはかりますが、得点に結びつきません。
6:39
トバイアス・ハリス ミドルシュート2P カウントFT1/1
47×38OKC
5:32
ウエストブルック ドライブ2P!
5:17
ルー・ウィリアムズ×アブリネス ブロック!good!
4:30
LALがスクリーンプレイを多用。アダムスが狙われます
3:55
ジョージ 3P
2:58
グラントが3つ目のファウル
ディフェンスは悪くありません
1:30
ウエストブルック スティールから速攻 レイアップ2P
やはりクリッパーズの得点が先行しますが、会場にマイナスの雰囲気がありません。
サンダーの動きは軽く、ディフェンスも崩されてはいません。
スティールからの速攻がちょくちょくあり、「ディフェンスで攻める」こともできているようです。
【3Q】67×54OKC
13点差がありますが、サンダーがリードしていてもおかしくない雰囲気があります。
12:00〜
出だしからジョージとウエストブルックの3Pが決まり、ウエストブルックからアダムスへのアリウープが炸裂します。
9:04
グラントがスティールから2P!
これにはリバウンドに入ったウエストブルックもびっくり!
カウントFT1/1
8:13
グラントの3P ノーマークで決めてクリッパーズがタイムアウト
69×70OKC と逆転します。
7:45〜
タイムアウトあけにクリッパーズがいきなりターンオーバー!
ウエストブルックのドライブ、ジョージの3Pなどで点差を広げます。
2:51
サンダーの良いディフェンスが見れます。
トバイアス・ハリスが突破をはかりますが、全員でカバーします。
0:00
ジョージの3Pブザービーターはミス!
サンズ戦のプレビューとはなりませんでした。
なんと3Qは10×39OKC!驚異的な試合展開を見せました。
【4Q】77×93OKC
12:00〜
シュルーダー、パターソンなどがリードを守ります。
サンズ戦で奮闘したノエルはやや精彩を欠く印象です。
8:48〜
ウエストブルックIN、シュルーダー、ノエルOUT
ウエストブルックからアダムス ダンク2連発!
6:21〜
パトリック・べバリーがウエストブルックへのファウル
ウエストブルックが挑発したような形でテクニカル・ファウルを取られます。
ジョージの2P、アダムス1on1,アダムスからグラント ダンク2Pなど
4:00
おそらくこの試合一番の見所。
ファーガソンからウエストブルック アリウープ2P
大迫力のダンクで100×120OKC、と試合を決定づけます。
最終スコア110×128OKC
【総評】
4連敗からの2連勝です。
サンズ、クリッパーズと格下相手ですが、サンダーの強さが戻ってきた印象を強く残しました。セルティックス戦の後半の覇気のなさから一転、別のチームのような感触の良さです。
おそらく選手自身、相当ダメージがあったのだと想像できます。
サンダーが全員でディフェンスをするという意識が試合を通して感じられました。
ウエストブルックも手を抜く場面がなかった。
こういった基礎をしっかり固めれば勝てるのだと証明された感じです。
4Q8:48〜 停滞してたサンダーのオフェンスですが、シュルーダーとノエルが退き、ウエストブルックとアダムスが入ってからは再びサンダーが流れを取り戻しました。逆に言えばサンズ戦で素晴らしい働きを見せたシュルーダーとノエルのコンビがこの試合では迫力不足でした。
まあ、二人は新参なのでこれからどんどんいい方向に行くものと期待しましょう。
強いサンダーが戻ってきた!
こんなバスケをサンダーファンは望んでいます!
次回11月2日(金) シャーロット・ホーネッツ戦 アウェーです!