サンダー×ウォリアーズ
ついに開幕!
ウォリアーズのホーム。
見どころをピックアップしてまとめます。
OKC スターティングラインナップ
17 デニス・シュルーダー
23 テレス・ファーガソン
13 ポール・ジョージ
54 パトリック・パターソン
12 スティーブン・アダムス
GSW スターティングラインナップ
30 ステフィン・カリー
11 クレイ・トンプソン
15 ダミアン・ジョーンズ
23 ドレイモンド・グリーン
35 ケビン・デュラント
【1Q】
立ち上がりは特記事項なし。最初の得点はパターソンでした。
1Q7:45
ロバーソンとウェストブルックの故障者ツーショット
1Q6:46
シュルーダー3PからのGSW速攻→デュラント→ファーガソンがカバー
この時間約4秒。前回書いたGSW速攻最初の5秒の課題はひとまずクリア
1Q2:37
ポール・ジョージ3P 個人技 ミス OKC19×29
1Q1:50
ポール・ジョージ×デュラント マッチアップ
1Q0:50
ジェレミー・グラント ドレイモンド・グリーンのシュートをブロック
【2Q】
2Q11:21
6番ハミドゥ・ディアロ トンプソンのオフェンスに足がついていかない
2Q8:30
ディアロがジョーダン・ベルにシュートブロックされる
2Q6:27
GSW速攻 →トンプソンレイアップをシュルーダーがブロック。
2Q6:11
OKC37×47
ポール・ジョージがフリースロー外す
速攻でデュラントがドライブ シュルーダーがチェック
カリーにパス 3P決まる
2Q5:40
カリー×ジェレミー・グラント
カリーのドライブへのチェックまずまず ロバーソンだったらあと30cm詰めている?
2Q4:50
デュラント×グラント
グラント完全に遊ばれるが、リビングストンの不用意なファウルに救われる
2Q4:40
アダムスのポストプレー
2Q2:25
ポール・ジョージ3P、2P連続ミス
この時点でOKC41×53 ポール・ジョージは6ポイント FG1/8
これではきつい。結局終盤まで響くことになる
2Q0:53
アダムス倒れる グリーンが助ける ありえん
2Q0:05
アダムス オフェンスリバウンド 今年もしぶとい
【3Q】OKC47×57
しばらくポール・ジョージタイム
11:45レイアップ、11:10ミドル、10:27スリー、9:57ツーポイント
ウェストブルックが鼓舞する姿が映し出される
OKC56×59と得点を詰める
3Q8:19ジョージの3P、8:03シュルーダーの3Pで逆転
OKC67×66
3Q7:30
トンプソン シュルーダーのディフェンスにタフショット
3Q7:18
シュルーダーからアダムス 2P
OKC69×66
GSWがタイムアウト
このあたりでファーガソンの力不足が露呈
3Q6:03
ファーガソン、トンプソンへのチェク甘い
3Q5:50
ファーガソン、フリーの3P入らず
3Q5:00-4:30
OKC71×75
カリーのボール運びに翻弄される。シュートが入らず助かる。最後のデュラントの3Pがエアボール。命拾い。
3Q4:10
シュルーダーの3Pと思ったらファーガソンの不必要なファウル
3Q3:40
ポール・ジョージ3P。ただし、相手ディフェンダーが15番のデイミアン
OKC75×75
3Q2:13
デュラントにグラントのディフェンス
流石にジャンバーへのチェックが不十分。シュートは外れてリビングストンが押し込む
このときのリバウンドがファーガソン(ファーガソン要改善)
3Q1:02
OKC75×81
フェルトン、カリーへのチェックが甘い。
3Q0:26
アブリネスの3Pで4Qに望みをつなぐ
【4Q】OKC79×83
12:00-
フェルトンが相変わらずオールコートディフェンスを仕掛けられる。
毎度おなじみの光景
4Q10:25
ジェレミー・グラント ドリブルからドライブ シュート決まる
このとき4対1のシチュエーション
4Q9:25
グラント×ジョナス・ジェレブコ
グラントのオフェンスが勝っていたが、ファウルで2スロー。
ここ、バスケットカウントにできればグラントも本物だろう
OKC87×87
4Q9:00-
フェルトンにオールコートディフェンス
フェルトンパスミスでターンオーバー
・・・ため息。
4Q7:20
デュラントにアブリネスのディフェンス ・・・がんばりましょう 遊ばれたかも
4Q6:10
ポール・ジョージドライブ OKC91×95
4Q5:09
ポール・ジョージが24秒バイオレーション
ウェストブルックが心配そうに見つめる
不穏な空気が漂う
4Q4:27
ポール・ジョージ3P OKC94×97
4Q3:10
デュラントにグラントがディフェンス
グラント吹っ飛ぶ デュラントにオフェンスファウル
4Q2:25
シュルーダーがドライブ カリーがファウル
4Q1:46
カリーバスケットカウント スクリーンプレイでアダムスが狙われる
OKC97×102
4Q0:43
シュルーダーが3Pを外して勝負あり
OKC99×104
最終スコアはOKC100×108でウォリアーズの勝利
【総評】
サンダー開幕戦は黒星です。
点差以上の実力差があった気がします。
それでもウェストブルック、ロバーソンがいないことを考慮すると善戦したほうでしょうか。
ウォリアーズ得意の第3Qはしっかり抑えました。
逆に3Qの立ち上がりはポール・ジョージがゾーンに入り得点を量産しました。
相手ディフェンスのチェックもやや甘かったように思えます。
3Q7:18のGSWタイムアウトで修正され、その後は思うように得点が伸びませんでした。
特にデュラントのディフェンスは鬼のようでした。
4Q10:25ジェレミー・グラントのドライブは必見です。カリーとデュラントを戻すのが8:05なのでその前の時間帯ではありますが、可能性を秘めたプレーかと思います。
2年目のファーガソンは全くいいところがありませんでした。
これだけ金を使っているチームのスタメンがファーガソン・・・。まあ仕方がないか。
アブリネスも次に期待です。
パターソン、フェルトンは・・・平均的な選手が平均的なプレーをした、という感じでしょうか。
シュルーダーは全体的には良かったのではないでしょうか。
ディフェンスはウェストブルックより運動量多い印象です。
フェルトンポイントガードオンリーではそれこそこてんぱんにやられていたと思います。
アダムスが相手ポイントガードに狙われるという場面が昨シーズン同様にあります。
特にカリーにとってアダムスは単なる置物のようです。
シュルーダー×アダムスまたはシュルーダー×ポール・ジョージのコンビネーションがもっと見たかった。
GSW側ではケボン・ルーニーとデイミアン・ジョーンズがオフェンスリバウンドでいい仕事をしていました。タイミング悪く勝負どころでやられた気がします。
デュラント、カリーは今シーズンも安定のプレーです。
グリーンはあまり目立ちませんでしたが、4Q終盤にシュルーダーのオフェンスを止め、ジャンプボールに持ち込みました。勝負を決めるプレイだったように思えます。
やはり4Q8:05からのGSWはさすが王者の風格といったところです。この時間帯でポール・ジョージがほとんど仕事をさせてもらえなかったです。
ー良かった点ー
魔の3Qをサンダー側の流れにできた。
1Q6:46サンダーが3Pを決めたあとのウォリアーズ速攻を止めることができたように、ウォリアーズ得意のポゼッション最初の5秒をほぼ完全に封じ込めた。
GSWが得点を決めたあとにはすばやく攻撃を開始してスピード感を保った。
昨シーズンのカーメロ・清原・アンソニーのグダグダ感は皆無でした。
以上です。
次回は10月20日(土)クリッパーズ戦をレビューします!