自主映画やらアメリカ生活やら何ちゃらら -5ページ目

自主映画やらアメリカ生活やら何ちゃらら

YouTubeを中心に活動しています。
映画制作が趣味です。
将来の夢は政治家になって、強い日本を取り戻すことです。

フラッピーバード 中毒性が問題で削除されてしまったゲーム
 信じられないような話しですが、強力な中毒性を問題視した開発者自身により公開終了とされてしまったフラッピーバードという無料ゲームアプリがあります。 どのようなゲームかといいますと、ただ単に画面をタップして、鳥を障害物の間に飛ばして行くというものです。しかし、説明すると簡単ですが、いざやってみるとあまりの難しさに思わず笑ってしまいます。まあ、しかし一言で言えばくだらないゲームです。 そんなフラッピーバード、日本ではあまり流行らなかったかもしれませんが、アメリカでの人気ぶりには目を見張りました。学校中の生徒たちが暇さえあればそれで遊んで、ハイスコアを競い合っています。まあ、一部には私のようにくだらない、時間の無駄だと言ってゲームを下げずんでいるものもありましたが。 そしてやはり、そのゲームの一番注目すべきところはその中毒性です。なぜだかはわかりませんが、平気で1、2時間をそのゲームに費やしてしまう生徒たちが後を立ちません。これでは勉学どころではありません。 そんな状況を見兼ねたのか、なんと2014年2月10日に開発者自身が、アップルストアとアンドロイドマーケットで公表を停止したのです。 実に愉快な話ですが、別に公表停止なんてしなくても、ただの流行なのだからそのうち忘れ去られていくと思います。 まあ、何それ!私も遊びたかったよ~!何て考えている人たちには残念でしょうが、プレイ動画でもみれば、ああくだらないから別に良いかと思うに違いありません。他のYouTubeの方が載せているので、それをみてください。 というわけで、一寸先は闇、明日は何が流行るのかわからないというお話でした。
我々ダークスマイル社のYouTubeチャンネル: http://www.youtube.com/user/darksmileinc


Signature by Levi Strauss & Co.

 今回はリーバイスの廉価版ブランドである「Signature」のジーンズについてレビューします。写真や詳細は次回載せます。
 さて、廉価版だけに値段も20ドルと、本家リーバイスの40ドルの半分です。
 しかし驚くのはそれだけではありません。何とこのジーンズの材質は60%コットン、そして40%ポリエステルなのです。
 しかしそういえばリーバイスでは「Waste<Less」とかいって、リサイクルポリエステルをデニムに混ぜてみたりしてるモデルがあった。でも聞くところによればそのポリエステル混合比は20%らしい。なので、ポリエステル40%とはとてもエキストリームだ!
 綿と違い農薬も肥料も要らない、地球にやさしいポリエステル!!
 まあ、Signatureジーンズのポリエステルがリサイクルなのかどうかは知らないですが、とりあえず環境に若干やさしいというのは確かなようなので、こいつはエコジーンズという名前(暫定)にしよう。
 次回はリベット、バックポケット、もしくはパッチの写真と詳細です。


我が家は家庭内共産主義

 家庭というものは他とは違う、その家庭独特の何かがあるはず。
 私の家庭にはお小遣い制がない。最近は、家の仕事をしてお小遣いをもらうというアメリカ式のお小遣い制の導入が一時図られたが、仕事の選択肢は「庭の芝刈り」のみ。夏限定の仕事であり、収入はかなり限られており、しかも料金は現金ではなく、家族内流通商品券で支払われる。
 つまりは何に使うにも実際の金銭をコントロールしている父を介在しなければならない。それは子が何にお金を使うかを父が完全に制御できるということ。
 メリットとしては、子供ではなく親が判断するので、子供に不適切なものや不必要なものは買えない。実際、教育に悪影響を及ぼすようなくだらない漫画などは、我が家に無い。
 デメリットは、もしその方針をずっと続けた場合、子供に金銭管理能力がつかないということ。
 家庭内共産主義は子供が幼く、まだ何が自分に良いもので悪いものなのか判断ができない間は有益な教育方針かもしれない。
 しかし、子供が「ただ質問する」だけではなく、いつか「自分で調べる」ようにならなくてはならないように、子供はいつか「自分にとって何が有益か」の判断を正しく自分で下す能力を持たなくてはならない。
 まあ、自分で稼げと言われたら、米国での労働許可がない私としては、やはりまた親に労働許可書に必要な資金を出してもらうしかないのだが。
 とりあえず今日、私は明日17歳の誕生日を迎えるにあたって、来るべき巣立ち・独立の日に向けて、我が家の家庭内共産主義の弊害に立ち向かい、改革を進めながらも、どうにもならないことはしょうがないと割り切り、やれることをやり、今後の人生を歩んで行くと宣言する。


米国リーバイスのクオリティー

 有名なジーンズブランドといったらリーバイスでしょう。歴史ある王道ブランドとして、根強いファンも多い。しかし私はアメリカリーバイスブランドのあり方に疑問があります。
 最近私は米国仕様リーバイス501を購入したのですが、裏地の縫い付けが雑だったり、生地から糸が出ていたりと、そのクオリティーの低さには落胆の気持ちを感じました。
 まあ、ワイルドなアメリカ製ならではの荒々しさだと思われるかもしれませんが、米国工場はすべて閉鎖し、現行品はすべてメキシコやハイチといった、外国製です。
 これでは、ポケットの裏にクオリティー保証なんて書いてあるのもただの飾りです。
 もはや、アメリカでのリーバイスブランドは、名ばかりで値段が高いだけの外国製安物ジーンズを売っているばかりであるという批判が上がるのもしょうがないといえます。
 私はただただ、悲しいです。


「消費税」課税回避の方法

 米国では合法的手段を使って消費税の課税から逃れることができる。
 ご存知のように、米国では消費税は州税だ。州によって税率が違う。ではどうやって課税回避するのかといえば、Amazonやebeyのようなインターネットを介して他州から買い物をするのだ。
 何とそれだけで消費税はかけられない。また、買ったものを他州に郵送する時も然り。
 しかし気を付けて欲しいのは、最近はそのことについて法改正の動きがあることだ。
 州は何とかインターネット物販にも消費税をかけたい。
 つまりは、恐らくそのうちこれはできなくなるであろう。
 しょうがないといえばしょうがないか。