日本の高等教育改革の必要性
日本の高校では、文系やら理系だのといったコースの選択をし、それによって受けるクラスが決まります。
アメリカの高校では、生徒が受けたいクラスを直接決めます。なので組み合わせは無数にあり、決められたコースなどはありません。
クラスは一日7時限あり、同じ時間割を一年中通して続けます。また、高校は義務教育なので、公立校には試験はありません。
システムの細かい説明は省きますが、アメリカ式の高校の良いところはその、生徒達の多様性です。
大学の入試も、大学による試験は無く、ACTやらSATといった何回でも受けられる統一試験の点数と、課外活動などの記録、そしてエッセイなどを提出して、出願します。
そして大学が生徒を選ぶのです。
点数至上主義の日本と違い、総合的な人物像が吟味されます。
なので、やんちゃしてニュースに載ってしまうような生徒は高いレベルの学校にはいません。
また、大学はなるべく多種多様な生徒を集めようとします。
日本の学校はグローバル、グローバルと連呼するわりには、多様性が無さすぎると思います。
今後の日本の高等教育のあり方を変えていくべきだというお話でした。
#アメリカ #高校 #大学入試