きのう元博報堂のコピーライター渡辺潤平さんのコピーライティング講座を会社の研修として受講した。渡辺さんはユニクロ、進研ゼミなどのコピーライターだということは事前に調べてのぞんだが、思っていた以上にためになる講義でした。
渡辺さんがいっていたこと。
コピーで大切なのは「正しさ」ではなく「届くか」。流行語を作るような仕事である。
渡辺さんの作ったこのCMがすきです。
http://www.pideo.net/video/youku/dd16546c0051126c/
また彼はコピーを考える際、相手がどういう言葉をいわれたら響くか、顔色をうかがうことを大事にしているといっていた。
顔色をうかがうというと、人によっては、うかがいすぎでいい言葉がでないというが、そこに加え野心をもつことが大事だということもいってた。
自分しなできない!と。
本日は、担当するサイトの役員向けの獲得計画書をつくった。獲得計画目標が昨年対比100倍というとんでもない目標。サラリーマンである以上、このとんでもない目標にも戦いを挑まないとなので、計画書をつくって、目標達成までのシナリオを具体的に策定していました。その中で感じたこと。無理なのものも無理と漠然と言わないこと。ポイントとして、獲得するための見込み客のマックスの数値をはじきだし、そこから逆算して足りない数字、その数字を達成するために知恵をしぼり、対策を考える。ここまでやってまだ足りなかったらまた違う策を考える。この最初の限界値を出さない限り、無理と言った場合、相手はまだできるのではと思うし、また数値達成へ協力してもらえるはずの人もしてくれない。ポテンシャルをはじきだし、対策を考え、まだ足りない場合は協力者を捜す。つねに数値が人を動かす。
今日、ある大手制作会社より現在担当するサイトのリニューアル提案を受けた。企画を固めるまでに3ヶ月、それから制作が始まるのでプロジェクト完了まで半年という長丁場です。
きょうはまだまだ2回目の提案で、調査、課題抽出、設計の前の前、ウエブサイトの役割、ターゲットの再確認を行った。
その制作会社、業界では大手、提案も中々良いものでした。
1、サイトの役割
2、ターゲット設定
が提案の趣旨だったが、サイトの役割をまとめた1ページのPPTがうまくまとまっていた。
横軸に、ビジネスゴール、その中でサイトで到達できるゴール、優先順位を説明。
ターゲットについても、ターゲットボリューム、プロモーションのしやすさを加味し、優先順位を提示。営業戦略に見合わない優先順位であったものの、ほぼほぼ合っていて、こちらとしてもすっきりした。
きょうはまだまだ2回目の提案で、調査、課題抽出、設計の前の前、ウエブサイトの役割、ターゲットの再確認を行った。
その制作会社、業界では大手、提案も中々良いものでした。
1、サイトの役割
2、ターゲット設定
が提案の趣旨だったが、サイトの役割をまとめた1ページのPPTがうまくまとまっていた。
横軸に、ビジネスゴール、その中でサイトで到達できるゴール、優先順位を説明。
ターゲットについても、ターゲットボリューム、プロモーションのしやすさを加味し、優先順位を提示。営業戦略に見合わない優先順位であったものの、ほぼほぼ合っていて、こちらとしてもすっきりした。
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