トランジションでは、それほどてこづることはなかったが、バイクコースへの順路を

間違えてしまった。ボランティア君が筆者をスプリントの前にスタートした

オリンピックディスタンスの選手と間違え、反対方向に誘導してくれて

しまったようだ。トホホ...

とにかく最初から最後まで全力で走ることを目標にスタート。

事前にコース図は見てわかってはいたものの、いざ走り出すとヘヤピンと

直角コーナーだらけで、加減速の繰り返し。減速はあっという間だが、

バイク激遅の筆者にとって加速は非常に難儀な作業。

バイク
◆ エリートのバイク 山本良介選手。

4 LAPと思っていたが、1 LAPがやけに長いので、走行中に他の選手に

聞いてみると、2 LAPとのこと。一気に気が楽になった。

後半スピードダウンしてしまったが、とにかく全力で走りきった。

全力でも遅いものは遅い!

ランでどこまで挽回できるだろう... 【ラン編】に続く

● バイクでわかったこと
 ・心肺機能には余力があった。これならまだまだスピードは上げられる。
 ・スピードを上げるには勘所をつかむまで乗る。