いに取り付けてしまった。エアロバー(DHバー)。
(といっても、神様に取り付けてもらったのだが... σ(^_^;)アセアセ...)

それにしても、DHバーを取り付けるだけでズイブンとらしくなるなぁ~ (^^)

プロファイルデザインのT2+, T3+, T-Mag とアレコレ迷ったが、

軽量かつ取付位置の低いZBS Sベンドに。

オリジナルのMOSTのドロップバーでは取付の調整代が少ない(フラットな部分が

短く、テーパへ移行してしまう)ので、ドロップバーもFSAの

VELO ROAD COMPACTに交換。バーテープも。

アームパッドの取り付け位置が低く、上ハンドルとのクリアランスが低いので、

取り付けの際には、なじみの自転車屋さんに要確認。
(FSA VELO ROAD COMPACTとの相性はバッチリ)

ブログなどをつらつら読むと、“40km/h以上でないと、付ける意味がない!!”

などと書いてあるが、姿勢を低くし、前面投影面積がミニマイズできるだけでも

風の抵抗は減り、その分いくらか楽に推進できるはず。

これぞ素人にこそ必須の装備!

そして、何より “トラっぽい”ところが良い!!

あくまでも趣味的鉄人三項選手なのだ。少しでも速くはなりたいが、

そこまで切実ではない。

 
◆ PROFILE DESIGN製 ZBS S Bend
 ※ビミョーに左右のバーの高さが違うように見えるのは仮付けの状態なので...

 Specifications
  
Length: 245 mm
  
Weight: 426 g

こんなルールもあるので、それなりの方はご注意を。


 

JTU規則第102
 1. エアロバーの先端は、前輪ハブ軸より15cm以上、前方に出てはならない。
 2. エアロバーの先端は、左右のブレーキレバーの最前部を結ぶ直線より前に出てはならない。

 3. エアロバーの先端部分が前方に向いている場合は、先端を連結しなければない。
 4. エアロバーの先端部分にシフトレバーなど突起した部品を装着してはならない。