2014年の総括の巻
この年末年始のシーズンによく見かける、パチスロ経験者が未経験者を連れて行く、連れスロ。「マジ、簡単に勝てっから!」みたいな声が聞こえるような聞こえないような。この光景みるとあぁ今年も終わるなぁと感じるってどうなんですかね、birdです、こんにちは。本当は、長い目で見たら勝てないから絶対2度と来ない方がいいですよと言ってあげたいですが、ホールも戦場、残酷ですがカモは多いにウェルカムです。
なんやかんやであっという間に2014年も今日にて終了。
今年も冒頭にあるようなカモの方々のご協力もあって勝たせていただきました。
というわけで今年の総括のですね。
業界的なことは、正直、パチスロ情報誌を読まなくなってしまったため(怠慢ではなく、設置機種が最新でないため、タイムリーに情報を入れるメリットが少ない←怠慢ともいう)、よくわかりませんが、他県の話を見聞きする限りは、イベント規制やらありつつ、色々やってるようですから、まぁ盛り下がってはいないんじゃないでしょうか。←なげやり
個人的に怖いのは、出玉規制ですかね。各メーカーがやはりいわゆる爆裂契機的フラグやシステムを売りにせざるをえない風潮がありますから、かつてのようにまた射幸心煽りが指摘されてもおかしくない状況かと思います。
bird自身の振り返りとしては、過去の記事でも記した通り、今年も昨年度同様に、ホームが独占状態だったことから、そこで簡単に勝たせてもらえる予定でした。
しかし、(一人勝ちが)目立ち過ぎたこともあり、理不尽な理由で出入り禁止を言い渡されました。
そこからの無気力期を乗り越え、再始動し、11月~12月にはようやく新しい立ち回りを確立させたというところです。
収支としては昨年度を下回りました。目標値に対しては、出禁のまえまでは計画通りの値でしたが、そこから非稼働とホール探しもあり計画は下回りました。それもありながら最終的には75%達成でしたので、後半よく耐えて持ち直した感じです。
厳しく評価してもなかなか頑張ったかな、と言っていいかと思います。
反省点と修正の余地のある点については、前のホームでは午前中にいけば、宵越しの台丸々残ってるくらいのみせだったことから、早起きしなくなってしまい、それが今のホームでは致命傷になりがちということです。
今はライバルがいる環境ですし、これは単に気合いの問題なので、いけません。
そして修正の余地のあることは、車での店間の移動があるため稼働時間が長くなることですね。これは家族もいるので、休日に終日稼働ばかりしてもいられないので、平日仕事終わりに稼働出来ないか模索中です。これには仕事の効率とか別の要素も出てきますから難問かもしれません。
総括は以上です。
また来年もなんとかうまく勝っていきたいと思います。
なお、毎年恒例となっております(?)2014年のMVP機種、機種別収支の発表はのちほど。
また、birdパチスロ10年の軌跡というのも後ほどアップさせていただきます。お楽しみに。